保健・化学物質対策

SPEED'98における取組み

写真:野生生物  平成10年5月、環境庁(当時)は「内分泌攪乱化学物質問題への環境庁の対応方針について -環境ホルモン戦略計画SPEED'98-」を策定し、 この中で(1)環境中での検出状況、野生生物等に係る実態調査の推進、(2)試験研究及び技術開発の推進、(3)環境リスク評価、環境リスク管理及び情報提供の推進、(4)国際的なネットワーク強化のための努力を示しました。具体的には、内分泌かく乱作用の有無、強弱、メカニズム等を解明するため、優先して調査研究を進めていく必要性の高い物質群として67物質をリストアップし、その後見直しにより平成12年11月に65物質に修正した上で、各種の取組みを進めました。
 これらの取組みの結果、魚類(メダカ)に対し内分泌かく乱作用を有することが推察される物質が確認されました。

内分泌攪乱化学物質問題への環境庁の対応方針について-環境ホルモン戦略計画SPEED'98- [PDF 684KB]

 このページからは、2000年(平成12年)11月版がご覧いただけます。

― 環境ホルモン戦略計画SPEED'98 ―パンフレット「取組の成果」[PDF 642KB]

 環境ホルモン戦略計画SPEED'98における各種取組みの成果についてまとめられたパンフレット(平成16年9月発行)がご覧いただけます。

SPEED'98における内分泌攪乱化学物質問題検討会

SPEED'98に基づき開催された「内分泌攪乱化学物質問題検討会」(平成10年6月~平成17年3月)における、配付資料、議事録(要旨)等がご覧いただけます。

「環境ホルモン戦略計画SPEED'98」改訂ワーキンググループ会議

「環境ホルモン戦略計画SPEED'98」より「ExTEND 2005」への改定にあたり開催された改訂ワーキンググループ会議(平成15年10月~平成16年11月)における、会議資料等がご覧いただけます。

内分泌かく乱化学物質影響調査研究報告書

SPEED'98の取組みにおいて実施された、各種調査研究の報告書(平成10年度~平成16年度)がご覧いただけます。

国際協力に基づく取組み

SPEED'98においては、国際的な連携・協力の下に化学物質の内分泌かく乱作用について調査研究を進めることを目的として、国際シンポジウムの開催や二国間共同研究の実施など、各種の取組みがなされました。

化学物質の内分泌かく乱作用に関する国際シンポジウム

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