大気環境・自動車対策

特定特殊自動車排出ガス規制法

 特殊自動車の使用による大気の汚染の防止を図り、国民の健康を保護するとともに生活環境を保全するため、公道を走行しないオフロード特殊自動車に対する排出ガス規制を新たに行う、「特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律」が平成18年4月1日に施行されました。

 また、平成22年3月18日及び平成26年1月20日に省令等が一部改正され、ディーゼル特定特殊自動車の排出ガス規制が強化されました。

 規制適用日以降に製作又は輸入された特定特殊自動車は、基準適合表示等が付されたものでなければ国内で使用できません。(一部規制対象外車もあります。)

東日本大震災に係る対応について

 基準適合表示等が付されていない特定特殊自動車(使用過程車及び主務大臣の確認を受けたものを除く。以下「無表示車」という。)の被災地での災害復旧での使用の特例措置については、平成24年3月31日で終了しました。当該期間以降に無表示車を引き続き使用するためには主務大臣の確認が必要となります。ご不明な点等ございましたら下記までご連絡ください。

【連絡先】
環境省水・大気環境局自動車環境対策課 オフロード法担当
TEL:03-3581-3351(代表)  内線6525

概要資料

[1]オフロード法法令等について

[2]特定特殊自動車に該当するか否かの照会手続きについて

[3]申請・届出等に関する実施要領について

[4]特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律に基づく登録検査機関について

[5]型式指定等の状況について

[6]改善措置の届出について(平成26年11月28日更新)

[7]報道発表資料

[8]基準適合車取得に関する金融等の優遇措置について

 オフロード法の技術基準に適合し、型式届出特定特殊自動車として基準適合表示を付したものの取得について、株式会社日本政策金融公庫の事業である特別貸付制度(環境・エネルギー対策資金)による特別利率での低利融資制度があります。くわしくは、株式会社日本政策金融公庫に直接お問い合わせください。

[9]リンク

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