環境省(庁)は、昭和58年度に第1次酸性雨対策調査を開始し、平成12年度まで第4次にわたる酸性雨モニタリングを行ってきました。また、平成13年度からは、これまでの調査結果や東アジア地域において国際協調に基づく酸性雨対策を推進していくため、酸性雨長期モニタリング計画を策定し、平成15年度から同計画に基づいた酸性雨モニタリング(湿性沈着、乾性沈着、土壌・植生、陸水)を行っています。
○越境大気汚染・酸性雨長期モニタリング計画(平成21年3月改訂) [PDF 646KB]
○酸性雨長期モニタリング計画(平成14年3月策定) [PDF 530KB]
英語版 [PDF 623KB]
○報告書及びとりまとめ結果
- 酸性雨長期モニタリング報告書(平成15~19年度)
- 平成21年3月27日 報道発表資料
「酸性雨長期モニタリング報告書について」 - 平成16年6月25日 報道発表資料
「酸性雨対策調査総合とりまとめ報告書について」 - 平成14年9月27日 報道発表資料
「第4次酸性雨対策調査の取りまとめについて」 - 平成11年3月17日 報道発表資料
「第3次酸性雨対策調査の取りまとめについて」