温泉熱の有効活用について

温泉熱の有効活用についてのイメージ

温泉熱の可能性

温泉井戸は全国に27,000本以上が存在しています。温泉熱は、地域固有の熱源として高いポテンシャルを持ち、多段階での有効活用が可能です。また、近年では、温泉旅館や日帰り温浴施設だけにとどまらず、観光施設や商業施設で温泉熱を熱・電気エネルギーとして利用した事例も増えていますが、その有効活用は必ずしも進んではいません。
今後、温泉熱を有効に活用していく取組みが期待されています。

今後の取り組み

環境省では、さらなる温泉熱の有効活用を促進するため、温泉熱に関しての広範な理解を得ることで、その有効性を示すことが重要であると考え、平成30年度中を目途に「温泉熱有効活用のためのガイドライン(仮称)」を策定します。
今後、本ガイドラインをチーム 新・湯治のチーム員、自治体及び温泉事業者等に広く周知することにより、温泉熱の多段階利用による地域の低炭素化の推進と温泉熱を活かした地域活性化を図ります。

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