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■ヤマガラ |
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姫路市自然観察の森 |
■施設DATA
住所:〒671-2233 兵庫県姫路市太市中915-6
電話:079-269-1260 FAX:079-269-1270
開園時間:午前9時~午後4時30分
休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28~1/4)
アクセス:
JR姫新線「余部駅」下車、飾西高等学校南側にある森の入口まで徒歩約10分(ネイチャーセンターまでは約45分)
JR「姫路駅」北側神姫バス「太市行き」乗車、「自然観察の森」下車(所要時間約25分)
自家用車:JR姫路駅より国道2号線で約20分、または姫路西バイパス「太市」より3分、または、山陽自動車道「姫路西」より約5分
■施設案内
身近な自然に親しみながら、自然を大切にする気持ちを育んでもらえるよう、つくられた施設です。約60ヘクタールの森の中には約8キロの自然観察路があり、ネイチャーセンターで日本野鳥の会のレンジャーに森の見どころを聞いてイラストマップを片手に散策ができます。
また、標高約180メートルの展望デッキからは、晴れた日に瀬戸内海を望めます。園内には、貴重な植物も生える湿地や草原、コナラの雑木林やヒノキ林など、さまざまな自然環境が見られ、そこにはシカやノウサギ、タヌキやテンといったほ乳類のほか、多くの野鳥や虫たちがくらしています。採集はできません。
季節のトピックス
1月:
暖かい日にはヤマガラがさえずる日が多くなってきます。1月末~2月初めにはウグイスもさえずりはじめます。池ではニホンアカガエルの卵塊が見られ始めます。冬の間はシカの家族群が見られることあり。
2月:
花はハンノキ、ニホンアカガエルの産卵は最盛期。野鳥ではオオタカ・ハイタカ・ノスリなど猛禽類が見られることも。
3月:
花ではスミレ類やキランソウ・ヒサカキ・ヤマザクラ、虫ではキタキチョウ・ルリタテハ・ビロウドツリアブ。冬鳥は次第に数が減り、変わって夏鳥のツバメやイワツバメが渡ってきます。
4月:
ツツジ類やスミレ類が綺麗。シジミチョウ・ナミアゲハなどの蝶、キビタキ・センダイムシクイ・ヤブサメなどの夏鳥。
5月:
花ではノアザミ・タツナミソウ、虫ではタベサナエ・カワトンボ・コアオハナムグリ・ジャコウアゲハが見頃。夏鳥のメボソムシクイ・ホトトギスも渡来。
6月:
花ではアカメガシワ・クリ、虫ではモノサシトンボ・アオスジアゲハ・ナキイナゴ。野鳥はホトトギスやウグイスをのぞいて段々静かに。
7月:
花ではネジバナ・アキノタムラソウ・クサギ・ヤマハギなど。虫ではセミ類・ウスバキトンボ・ウラギンシジミ・ウマオイ・カナブン。野鳥は子育ても終盤を迎え、いっそう静かに。
8月:
花ではヒヨドリバナ・サギソウ・ヌルデ・イヌザンショウ。虫ではセミ類・ゴマダラチョウ・リスアカネ・エンマコオロギ・スズムシ・クルマバッタ。
9月:
花ではツリガネニンジン・ワレモコウ・クズ。虫ではマユタテアカネ・チッチゼミ・コオロギ類。鳥ではサシバやハチクマの渡りが見られ、エゾビタキやコサメビタキも。
10月:
花ではリンドウ・ヤマラッキョウ・ナワシログミ。虫ではアカネ類(トンボ)・アサギマダラ・コオロギ類・キリギリス類。鳥ではハジロカイツブリやカモ類が渡ってきはじめ、ビンズイ・カケスなども。
11月:
花ではアキノキリンソウ・スイラン・コウヤボウキ。虫ではアカネ類(トンボ)・キタキチョウ・コオロギ類・キリギリス類。鳥ではカモ類が増え、カンムリカイツブリ・アカゲラなども。
12月:
野鳥ではカモ類がオシドリ・マガモ・コガモ・ヨシガモ・ヒドリガモ・オナガガモ・ハシビロガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ、冬の小鳥類がルリビタキ・ジョウビタキ・トラツグミ・シロハラ・ツグミ・アオジ・アトリ・ウソ・シメ。
■主なプログラム
ガイドウォーク、バードウォッチング、フィールド探検、おやこ森あそび等
■園内MAP

施設設備について |
常設展示・資料室 |
研修室・工作室 |
展望室 |
映像上映設備 |
自然研究路 |
宿泊施設 |
常駐インタープリタ- |
刊行物・会報誌 |
パンフレット |
記念スタンプ |
自然体験プログラム |
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