放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料
(令和7年度版、 HTML形式)

MENU

第10章 健康管理
10.5 こころ・生活習慣

こころの健康度・生活習慣に関する調査 わかってきたこと(4/5)

こころの健康度・生活習慣に関する調査 わかってきたこと(4/5)
こころの健康度・生活習慣に関する調査 わかってきたこと(4/5)
こころの健康度・生活習慣に関する調査 わかってきたこと(4/5)
閉じる

小学生、中学生では、2011年度調査と比較して、2015年度には運動の機会が増え、改善傾向がみられてきましたが、2020年度以降はほとんど運動していない人の割合に大きな変化はありません。一般(16歳以上)は、2020年度まで少しずつ運動頻度が上昇しましたが、2021年度以降はほとんど運動していない人の割合に大きな変化はありません。
特に小学生、中学生にとって運動は心身の発達に重要な影響を与えると考えられており、一般(16歳以上)についてもメンタルヘルスの向上や生活習慣病の予防に、運動習慣は非常に重要です。

本資料への収録日:2016年3月31日

改訂日:2026年3月31日

♦ アーカイブページはこちら

ページ先頭へ