環境省水・土壌・地盤環境の保全農薬対策関係

土壌残留に係る農薬登録保留基準について

○農薬の土壌残留について

  農薬は病害虫や雑草の防除などのために、通常は農作物に対して使用されます。散布された農薬は通常微生物や光などの様々な化学的、物理的、生物学的要因によって分解されますが、一部は土壌に残留してしまいます。

○土壌残留に係る農薬登録保留基準について

 土壌中に残留した農薬による農作物の汚染、およびそれによる人畜への健康被害を防ぐための基準が定められています(土壌残留に係る農薬登録保留基準)。
 より適切なリスク管理を行うため、この基準を平成17年8月に改正(平成18年8月3日適用)しました。

 土壌残留に係る農薬登録保留基準(H18年8月3日改訂)

(参考)  農薬取締法第3条第1項第4号から第7号までに掲げる場合に該当するかどうかの基準を定める等の件(昭和46年3月2日農林省告示第346号)