コラム
B-1.第2期委嘱(平成19年10月18日委嘱、地方自治体等の推薦52名)

1 3R推進マイスター(第2期委嘱)のご紹介

平成19年10月18日に委嘱した、3R推進マイスター(第2期委嘱、地方自治体等推薦の52名)の御氏名、御住所、肩書き(職業)、所属、活動可能な事項及び推薦者などについては、こちらを御覧下さい。

御氏名をクリックいただきますと、詳細な活動履歴や連絡先の電子メールアドレスなどを御覧いただくことができます。

委嘱しました52名の内訳は、男性が24名、女性が28名で、多くの方は、NPO法人や市民団体の役員、大学教員(非常勤を含む)、その他団体の役員や職員などに就任されています。

 2 委嘱式の開催

平成19年10月18日(木)、北九州市で開催しました「3R推進全国大会」において、3R推進マイスター(第2期委嘱)の委嘱式を開催しました。

委嘱式には九州にお住まいの5名に御出席いただき、桜井副大臣から委嘱状を授与しました。

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委嘱式には御出席いただけなかった方々には同日、委嘱状をお送りしました。

【委嘱式出席者】(五十音順、括弧内はお住まいの都道府県名)
葛西 満里子さん(大分県)、桑野 恭子さん(大分県)、中垣 洋さん(福岡県)、諸藤 見代子さん(福岡県)、吉田 順子さん(福岡県)

 3 3R推進マイスター(第2期委嘱)への出務依頼と報告の手順

1. 3R推進マイスターへ出務依頼ができる者

3R推進マイスターへ出務依頼ができる者は、営利を目的としない、容器包装廃棄物の削減に関する講演会、シンポジウム、環境学習講座、ワークショップ、キャンペーンなどを開催する団体に限ります。
参加者から資料印刷代などの実費負担を求める以外に、利益を得ることを目的として、参加料、受講料などの名目で別途金銭を徴収しようとする団体は、出務依頼者となることはできません。
ここでは、上述の要件を満たす者を「出務依頼者」といいます。

2. 3R推進マイスターへの出務依頼の手順

出務依頼者は、次図の手順に従って、3R推進マイスターに対して出務依頼を行うとともに、出務終了後の報告を行って下さい。
なお、第1期委嘱者(平成19年5月30日委嘱、国推薦17名)については、所属事務所等との調整のため、出務依頼者からの出務依頼を、環境省が取り次ぎして運用しています。しかし、手続きに相当の時間を要し迅速な対応が難しいことや、出務依頼者の思いが十分に伝わらない可能性があるなどの課題があります。そこで第2期委嘱の方々については、出務依頼者が直接連絡できるよう、連絡先の電子メールアドレスを公開していただきました。

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(1) 出務依頼者は、電子メールの本文に、次表「協力依頼事項」の各事項を記載し、出務を希望する3R推進マイスターへ送付してください。なお、添付ファイルを通じたウイルス感染を防止するため、出務依頼者は電子メールに文書ファイルを添付して送信することは、絶対に避けて下さい。

協力依頼事項
1. 出務を希望する事業名
2. 事業の開催予定日時
3. 事業の開催予定場所
4. 主催者、共催者等
5. 3R推進マイスターへ希望する活動内容
 (1)講演を希望する場合は、タイトル、講演場所、講演時間、対象者、人数、講演して欲しい主な内容 等
 (2)その他の普及啓発活動(環境学習講座の開催、パネルディスカッションなど)を希望する場合は、実施場所、時間、対象者、人数、実施して欲しい主な内容 等
6. 事業の開催場所への行き方(使用する公共交通機関の種類、経路等)
7. 出務を希望する3R推進マイスターへのメッセージ
8. 出務依頼者の情報(団体名、団体の代表名、担当者名、担当部署、電話番号・FAX番号・電子メールアドレス)

(2) 出務依頼の電子メールを受信した3R推進マイスターは、出務依頼者へ“受諾の可否”を電子メールで連絡します。この時、3R推進マイスターが出務依頼を受諾する場合、出務依頼者との間で実施する具体的な内容等を打ち合わせいただきます。
(3) 出務依頼者は、3R推進マイスターの出務が終了して概ね2週間以内に、活動結果報告書(別紙1)を電子メールに添付して、環境省まで送付して下さい。送り先の電子メールアドレスは、YOURIHOU@env.go.jpとします。
(4) 環境省は、出務依頼者から送付された「活動結果報告書」をホームページに掲載して、3R推進マイスターの活動状況を国民に広く知っていただきます。

3. 3R推進マイスターの出務に伴う、出務依頼者の経費負担等について

(1) 出務依頼者は、3R推進マイスターが依頼した活動を行うのに必要とする実費(例:自宅から会場までの往復の交通費、食事代、資料作成費等)を負担して下さい。実費として負担する範囲と額は、出務依頼者と3R推進マイスターとが事前に協議して定めて下さい。
(2) 3R推進マイスターとしての活動については、原則として、「報酬」は支給しないものとします。「報酬」として取り扱う範囲は、出務依頼者と3R推進マイスターとが事前に協議して定めていただきますが、講演料や出演料などの名目で、特別多額の金銭を支給することは必要ないと考えています。
(3) しかし、環境省では、環境審議会や専門委員会に出席した委員に対して「委員手当」「会議出席謝金」を支給するのと同様、出務依頼した3R推進マイスターに対して、「委員手当」「会議出席謝金」に相当する額を「日当」として支給することは社会通例の行為と考えております。ついては、出務依頼者は環境省の考え方を参考に、日当等としての支給について、3R推進マイスターとの事前協議により定めて下さい。

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