環境再生・資源循環

産業廃棄物処理業に関する調査

 産業廃棄物処理業の実態や、産業廃棄物処理業をめぐる課題への取組状況について調査を行い、その結果を公表しています。

産業廃棄物処理業実態調査【平成23年度】

 産業廃棄物処理業界全体の様相を把握することを目的として、初めて実施した「産業廃棄物処理業実態調査」です。産業廃棄物処理業者の経営組織と経営規模、産業廃棄物処理業の事業内容、産業廃棄物処理業者の雇用状況、産業廃棄物処理業者の経営に関する意識動向についての調査結果を取りまとめるとともに、産業廃棄物処理業の市場規模推計を行いました。


産業廃棄物処理業における多様な人材の確保に関する調査【令和2年度】

 2015 年(平成27 年)9月の国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)では、「誰一人取り残さない」との理念の下、包摂的な社会を実現するとの観点から、「ジェンダー平等を実現しよう」(目標5)、「働きがいも経済成長も」(目標8)、「人や国の不平等をなくそう」(目標10)といった目標(ゴール)を掲げています。 他方で、我が国の産業廃棄物処理業では、人手不足が深刻な問題となっており、障害者、外国人、女性、高齢者等、多様な人材を確保し、業界の人材を多様化することにより、人手不足を解消することが期待されます。

 こうした背景の下、産業廃棄物処理業者の組織の概要、組織の雇用の情勢、役職員の状況、障害者・外国人・女性・高齢者、人手不足解消に向けた取組(テレワーク、情報技術等)についての調査を実施しました。


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