報道発表資料

平成20年4月25日
自然環境
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2008年「日本の景観を良くする国民運動推進会議」全国大会の開催について(お知らせ)

「景観の日(6月1日)」の翌日、平成20年6月2日(月)に「日本の景観を良くする国民運動推進会議」全国大会が開催されますので、お知らせします。

1.2008年「日本の景観を良くする国民運動推進会議」全国大会について

○日時
平成20年6月2日(月)
開場 12:00 開演 13:00 終了 17:00(予定)
○場所
ニッショーホール(日本消防会館) 東京都港区虎ノ門2−9−16
○参加費
無料 ※事前申込みが必要です。
○主催者
日本の景観を良くする国民運動推進会議
○特別協力
国土交通省 農林水産省 環境省
○内容
表彰授与
都市景観大賞「美しいまちなみ賞」
<国土交通省>
美の里づくりコンクール
<農林水産省>
自然公園写真コンクール
<環境省>
 ※会場にて表彰受賞団体のパネル展示を実施します。
基調講演 「『環境としての歴史』と景観」
林 望(作家・書誌学者)
パネルディスカッション 「歴史文化と景観」
コーディネーター 
陣内 秀信 (法政大学デザイン工学部教授)
パネリスト
平谷 祐宏 (広島県尾道市長)
三村 浩史 (京都大学名誉教授、関西福祉大学教授)
藤井 美登利(川越むかし工房代表)
○申込方法
平成20年5月26日(月)必着
 氏名、連絡先所在地(勤務先又は住所、郵便番号)、職業、電話番号を明記のうえ、FAX又はEメールにてご応募下さい。
■お申し込み先
 FAX:03-3222-0986 Eメール:keikan@udc.or.jp
■お問い合わせ先
 (財)都市づくりパブリックデザインセンター
 TEL:03-3222-0981
○お願い
クールビズ(軽装)でお越し下さい。
○ホームページ
「日本の景観を良くする国民運動推進会議」WEB
http://www.keikankaigi.com/

2.「景観の日」について

 「景観の日」は、景観法の全面施行日である平成17年6月1日に併せ、小泉純一郎内閣総理大臣(当時)ご臨席のもと開催された「日本の景観を良くする国民大会」において、「毎年6月1日を景観の日とすることを提唱するとともに、今後、引き続き美しく風格のある景観づくりを国民運動として推進する。」などの大会決議がなされたことなどを受け、景観法を所管する国土交通省、農林水産省及び環境省において、同法の基本理念の普及、良好な景観形成に関する国民の意識啓発などを目的として、平成18年4月に制定したものです。

3.「自然公園写真コンクール」環境大臣賞の表彰について

 「自然公園写真コンクール」(主催:財団法人国立公園協会、後援:環境省・アサヒカメラ)は、当初は国立公園の優れた自然景観を写真によって表現し、紹介することを目的に、昭和26年から始められました。これまでに多くの写真愛好家の方々の協力によって、優秀な作品を送り出し、風景写真の新分野の開拓にも貢献してきました。平成9年には国定公園、平成15年からは都道府県立自然公園も対象に加えられています。
 第56回となる本年の入選作品は次のとおりです。6月2日の全国大会では、特選に選ばれた坂神宗之助氏への環境大臣賞の授与を予定しています。

特選・環境大臣賞 坂神宗之助(長野県) 「槍穂と残月」 (八ヶ岳中信高原国定公園から中部山岳国立公園を望む)
1等 山際 實(和歌山県)「メルヘンの森」 (吉野熊野国立公園)
2等(3点) 上野 祐司(神奈川県)「冬の木洩れ日」 (富士箱根伊豆国立公園)
笠間 幸夫(富山県) 「春の大日岳」 (中部山岳国立公園)
小池 昇(栃木県) 「レインボーブリッジ」 (日光国立公園)
3等(5点) カマタニヒサト(岩手県)「海のアルプス・北山崎」 (陸中海岸国立公園)
高橋 猛(東京都)「ミツバツツジ咲く竜頭ノ滝」 (日光国立公園)
浜野 量弘(栃木県)「早春」 (益子県立自然公園から日光国立公園を望む)
日比野義孝(愛知県)「月照の岬」 (伊勢志摩国立公園)
藤田 良寿(香川県)「春の渓流下り」 (剣山国定公園)
佳作(30点)

添付資料

連絡先
環境省自然環境局国立公園課
直通:03-5521-8278
代表:03-3581-3351
課長:神田 修二(内線6440)
課長補佐:則久 雅司(内線6442)
係長:杉村 素樹(内線6445)

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