報道発表資料

平成20年2月26日
自然環境
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「きもちゆたかな生き方を求めて里地里山シンポジウム」の開催について(第2報) (お知らせ)

 環境省では、平成20年3月4日(火)に、京大会館において、「きもちゆたかな生き方を求めて里地里山シンポジウム」を開催いたしますので、お知らせします。

1.開催趣旨

 里地里山は、国土の約4割を占めており、特有の生物の生息環境として重要であるとともに、生態系ネットワークの形成上からも重要な地域です。また、国土保全、水源涵養、景観、文化等の観点からも重要な役割も担っています。
 しかし、過疎化・高齢化など社会経済状況の変化により自然への人為の働きかけが減少した結果、ササや竹が繁茂するなど、里地里山の生物多様性が質と量の両面で損なわれており、「第三次生物多様性国家戦略」(H19.11.27)において、3つの危機の1つとして位置づけられています。
 本シンポジウムでは、さまざまな視点から里地里山を検証し、これからの里地里山への参加と保全について考えます。

2.開催日時及び会場

平成20年3月4日(火)  13時30分〜17時00分
京大会館
京都府京都市左京区吉田河原町15−9

3.主催

環境省

4.プログラム

(1)開場
13時00分
(2)開会
13時30分
(3)講演 里地里山について語る
「芸術の視点から」 北川フラム
「循環型社会の視点から」 内藤正明
「美しさ・景観の視点から」 森本幸裕
(4)パネルディスカッション
森孝之、熊野英介、佐藤友美子、北川フラム、内藤正明、森本幸裕、環境省

5.問い合わせ先

里なび事務局 (財団法人水と緑の惑星保全機構里地ネットワーク内)
TEL:03-5404-4846  FAX:03-5404-4847
E-mail:sn@satonavi.go.jp

添付資料

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課
TEL:03−5521−8274(直通)
03−3581−3351(代表)
課長:渡邉 綱男(内線 6430)
課長補佐:河野 通治(内線 6491)
担当:青木 龍太郎(内線 6482)

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