報道発表資料

平成19年5月11日
地球環境
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国際環境シンポジウム「低炭素社会への道筋 〜世界環境デーを迎えて〜」開催について(第1報)

チーム・マイナス6%は、「国連 世界環境デー」35周年を契機に、英国大使館及び国連広報センターと連携し、国際環境シンポジウム「低炭素社会への道筋 〜世界環境デーを迎えて〜 」を開催します。
 このシンポジウムは、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第4次評価報告書の各作業部会報告の内容や、温暖化をめぐる世界動向の情報等を、各界各層のオピニオンリーダーや関心層に提供し、低炭素社会(Low Carbon Society)への道筋を探ることを目的として開催するものです。

開催概要

【日時】

平成19年6月5日(火) 16:30〜19:30(予定)

【会場】

丸ビルホール(東京都千代田区丸の内2−4−1 丸ビル7階)

【主催】

チーム・マイナス6%、英国大使館、国連広報センター、

【出演者(予定)】

若林環境大臣<以下、50音順>
アヒム・スタイナー氏(国連環境計画 事務局長)※VTR出演を予定
グレアム・フライ氏(駐日英国大使)
幸田シャーミン氏(国連広報センター 所長)
西岡秀三氏(独立行政法人国立環境研究所 参与)
ロバート・ワトソン氏(世界銀行 上級科学顧問 気候変動/持続可能な開発担当、前IPCC議長)

【プログラム】

講演、パネルディスカッション等(※後日、詳細を発表いたします)

【参加費】

無料

【定員】

約300名(※事前申込制、申込が定員数を超えた場合は抽選)

【参加申込】

別紙「参加申込について」を参照してください。

【取材について】

取材を希望される場合は、別添[1]「取材申込書」にてお申込みください。

参考:「世界環境デー」(6月5日)について
国連人間環境会議が1972年6月5日にスウェーデンのストックホルムで開催されたことを記念し、国連が定めたもの。世界各国で環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため各種行事が行なわれている。日本では、環境基本法で「環境の日」と定めている。

添付資料

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-5521-8341)
 プロジェクトリーダー:吉野 議章(内:6763)
 担当:林、清武(内:6793)

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