報道発表資料

平成18年12月21日
水・土壌
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平成17年度地下水質測定結果について

環境省は、平成17年度に国及び地方公共団体が水質汚濁防止法に基づいて実施した、全国の地下水質の測定結果をとりまとめた。
 概況調査(地域の全体的な状況を把握する)の結果、全体の環境基準超過率は6.3%(前年度7.8%)であった。項目別の環境基準超過率は、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素が4.2%(前年度5.5%)で最も高かった。
 定期モニタリング調査(汚染が確認された後の監視等を行う)の結果、1,950本(前年度1,894本)の井戸において環境基準超過が見られた。項目別の環境基準超過本数は、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素が651本(前年度637本)で最も多かった。

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局土壌環境課地下水・地盤環境室
代表:03−3581−3351
 室長:藤塚 哲朗 (内線6670)
 室長補佐:佐藤 郁太郎(内線6671)
 担当:坂井 美穂子(内線6675)
     兼平 進一(内線6674)

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