報道発表資料

平成18年8月3日
総合政策
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EPO/GEIC 10周年記念ワークショップ Vol.4行政とパートナーシップ開催のお知らせ

環境パートナーシップオフィス(EPO)/地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)は、今年で開設10周年を迎えます。この機会に環境パートナーシップのこれまでの10年、これからの10年を考えるために、関係する皆様の参加を得て、「連続ワークショップ」を開催しています。
 第4回は8月18日(金)に行政セクターに関する環境パートナーシップの現状と課題について話し合います。

1 ねらい

 EPO/GEICでは、その設立10周年の機会をとらえ、環境パートナーシップに関わる幅広い人々に参加していただき、「連続ワークショップ」を開催しています。
 このワークショップでは、環境パートナーシップのこれまでの10年の展開、今後のあるべき姿について、パートナーシップの様々な側面に即して議論を行い、今後のEPO/GEICの在り方につなげていきます。ワークショップの成果は、10月に開催を予定している開設10周年の記念フォーラムに報告いたします。
 第4回は、行政に関する環境パートナーシップの現状と課題をテーマに話し合います。

2 第4回ワークショップの概要

・趣旨:

この10年間、協働は行政にとって最重要課題の一つとなりました。特定非営利活動促進法などの法令が成立し、市民活動促進拠点の整備、市民参加条例、協働の指針、補助金の新設など多彩な施策が各地で展開されています。その一方では、協働の理念と相容れない仕組みや制度上の問題、あるいは市民活動に対する行政職員の無理解などが原因で「安上がりの行政手段としての協働」「下請けとしての市民活動」が生まれる問題はいまだに解決されていません。今回のワークショップでは、目指す方向性と具体的な方法論について議論をいたします。

・テーマ:

「行政とパートナーシップ」

・日時:

2006年8月18日(金)18:30〜21:00

・場所:

環境パートナーシップオフィス(EPO)会議室
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F 国連大学の後ろビル 表参道駅B2出口から5分)

・プログラム:
レクチャー:1 市民の力が行政を動かす
〜NPOとの協働環境調査から見えてきたこと〜
 川北秀人さん(人と組織と地球のための国際研究所)
レクチャー:2 行政は協働を育てるために何をすべきか
〜京都市での経験をもとに〜
 宇高史昭さん(イクレイ日本/京都市職員)
全体討議
・参加者:

環境パートナーシップに携わる行政職員、企業職員、中間支援組織・NPOなど、研究者、その他各テーマに関心のある方 30名

・参加費:

無料(事前申込み制)

・主催:

EPO/GEIC

3 お申込み・お問合せ

参加希望者は氏名・所属・連絡先を明記の上、下記アドレスにメールでご連絡ください。
 環境パートナーシップオフィス epo@env.go.jp
 TEL:03-3406-5180 担当:星野智子
 詳細→ http://www.geic.or.jp/geic/partnership/10th/index.html

参考

■10周年記念ワークショップ 今後の予定テーマ
第5回 地域とパートナーシップ
第6回 アジア地域における海外とのパートナーシップ
第7回 これまでのまとめと今後に向けての議論

※開催時間、場所などは同じです。詳細については随時GEICウェブサイトでご案内いたしますが、月1回発行のメールマガジンでもご案内いたしますので、希望の方はご登録ください。
http://www.geic.or.jp/geic/info/merumaga/index.html

連絡先
環境省総合環境政策局環境経済課民間活動支援室
瀧口直樹(内6267 03-3406-5180:EPO)
環境パートナーシップオフィス(EPO)
 星野智子 (03-3406-5180)

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