報道発表資料

平成18年5月31日
自然環境
この記事を印刷

エコライフ・フェア2006「湿地の恵み−ラムサール条約湿地の観光と物産展」の開催のお知らせ

エコライフ・フェア2006において、「湿地の恵み−ラムサール条約湿地の観光と物産展」が開催されますのでお知らせします。
 この展示は、ラムサール条約と国内33か所に増加した条約湿地を紹介するとともに、湿地が私たちに与えてくれる豊かな恵みによる、様々な物産や観光、行事、文化などを紹介することを目的として、関係自治体、NGOなどの関連団体が協力して行うものです。この展示を通じてラムサール条約の普及啓発が進むことが期待されます。

(1)開催期間

平成18年6月 3日(土)11:00〜17:00
4日(日)10:00〜17:00

(2)会場

代々木公園ケヤキ並木(NHKホール前) ※入場無料
 (一般企業・団体ゾーン)

(3)主催

ラムサールセンター、日本国際湿地保全連合

(4)協力

環境省

(5)展示内容

1.湿地の紹介〜

ラムサール条約湿地を紹介するポスターを展示し、パンフレット等の配布、関係NGO活動の紹介をします。また、どなたでも参加いただけるラムサール湿地の恵みクイズ(内容は小学生以上、随時開催、条約湿地に関する三択問題など)を企画しています。こども編と上級編を用意しています。みなさんのチャレンジお待ちしています。

2.観光の紹介〜

ラムサール条約湿地とその周辺地域の観光ポスターを展示し、観光案内、交通、宿泊などのパンフレット等の配布などを行います。

3.物産等の紹介〜

ラムサール条約湿地とその周辺地域の各種物産品、産業、文化などを展示、紹介します。

(6)参加団体(予定)

北海道、鳥取県、島根県、栗原市、大崎市、日光市、習志野市、若狭町、加賀市、串本町、竹田市、九重町、釧路国際ウェットランドセンター、霧多布湿原トラスト、佐潟と歩む赤塚の会、東近江水環境自治協議会、米子水鳥公園友の会、漫湖自然環境保全連絡協議会

連絡先
環境省自然環境局野生生物課
直通 03-5521-8283   
 課長 名執 芳博(6460)
 担当 守分 紀子(6468)
     松田 彰紀(6466)

ページ先頭へ