報道発表資料

平成17年11月21日
保健対策
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第7回 化学物質の内分泌かく乱作用に関する日英共同研究ワークショップの開催について

環境省では平成11年度より、化学物質の内分泌かく乱作用に関して英国と共同研究を実施しております。毎年、共同研究の各年度の成果を発表・協議するため、ワークショップを開催していますが、今年度は、12月3日に沖縄コンベンションセンターで第7回ワークショップを開催することとなりましたので、お知らせいたします。

1 日時

平成17年12月3日(土)9:00〜12:50

2 場所

沖縄コンベンションセンター
(沖縄県宜野湾市真志喜4−3−1)

3 内容

 日英共同研究において中心となる4つのプロジェクト([1]魚類精巣卵の誘導機構に関する研究、[2]排水由来エストロジェン様作用の評価に関する研究、[3]イトヨを用いたアンドロジェン様作用の評価手法の研究、[4]両生類の生態影響評価手法の研究)について、両国の研究担当者が発表・意見交換を行います。

化学物質の内分泌かく乱作用に関する日英共同研究については、 下記ホームページ(専門家向け 英語のみ)で概要をご覧いただけます。
http://www.uk-j.org
本ホームページへは環境省ホームページ
http://www.env.go.jp/chemi/end/index.html
からもアクセスできます。

4 傍聴について

 本ワークショップは、公開で行われます(使用言語は英語、同時通訳なし)。傍聴を希望される方は、「第7回日英共同研究ワークショップ傍聴希望」と明記し、氏名、所属、住所、電話番号、FAX番号、傍聴券の送付先(E-mail又はFAX)を記載のうえ、平成17年11月28日(月)17時必着で下記の申込み先(E-mail又はFAX)までお申し込み下さい。申込みは、傍聴希望者一人につき1通とさせていただきます。
 なお、席の数に限りがありますので(10席程度)、申込者多数の場合は抽選にさせていただくことがありますので御了承願います。
 傍聴可能となった方には、平成17年12月1日(木)までに、傍聴券を指定いただいた送付先(E-mail又はFAX)に送付いたしますので、当日御持参願います。

5 申込み先

東和科学株式会社 担当 宮原真紀 宛

〒739-0046
広島県東広島市鏡山3-13-60 クリエイトコア
TEL:082-431-5721

電子メールの場合

E-mail:miyahara@mail.towakagaku.co.jp
(原則、電子メールでの連絡をお願いいたします。電子メールはテキスト形式でお送りください。添付ファイルによる送信はご遠慮願います。)

FAXの場合

FAX:082-493-8835

なお、本ワークショップに引き続き、第8回化学物質の内分泌かく乱作用に関する国際シンポジウムが、以下のとおり開催されます。

1 開催日・会場

平成17年12月4日(日):一般向けプログラム
  沖縄ハーバービューホテル(沖縄県那覇市泉崎2−46)

平成17年12月5日(月)〜6日(火):専門家向けプログラム
  沖縄コンベンションセンター(沖縄県宜野湾市真志喜4−3−1)

2 主催

環境省

後援

沖縄県、沖縄県教育委員会、那覇市、宜野湾市、本部町

3 シンポジウムについての情報を掲載しているホームページ

http://www.env.go.jp/chemi/end/index3.html

連絡先
環境省総合環境政策局環境保健部環境安全課
課長 上家 和子(内6350)
 係長 入江 芙美(内6352)
 担当 奥崎 浩享(内6354)

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