報道発表資料

平成25年3月19日
自然環境
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第6回特定外来生物等分類群専門家グループ会合(哺乳類・鳥類)の開催について(お知らせ)

 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律に基づき、未判定外来生物の輸入の届出があったことから、当該外来生物が生態系等に係る被害を及ぼすおそれがあるか否かの判定に当たり、第6回特定外来生物等分類群専門家グループ会合(哺乳類・鳥類)を開催しますのでお知らせします。

1 届出の概要

(1)
届出の受理日:平成25年1月22日(火)
(2)
届出の種類:未判定外来生物の輸入(法第21条)
(3)
未判定外来生物の種類:フィンレイソンリス(Callosciurus finlaysonii)

2 開催する会議の日時及び場所

第6回特定外来生物等分類群専門家グループ会合(哺乳類・鳥類)

日時:
平成25年3月25日(月)14:00〜16:00
場所:
(財)自然環境研究センター 9F 大会議室

3 議題 (予定)

(1)
未判定外来生物の判定について
(2)
その他

4 会議の傍聴について

 会議は公開で行います。傍聴を希望される方は、3月22日(金)12時必着で下記のお問い合わせ先まで電子メール又はFAXにて、下記の点を記載の上、お申し込み下さい。

(1)
傍聴を希望する会合名を記載願います(電子メールの場合は、件名欄に記載してください。)。
(2)
氏名、住所、勤務先及び連絡先(電話番号、FAX番号及び電子メールアドレス)を記載願います。

 *複数名の申込みの場合もお一人ずつお申し込み願います。
 なお、会場の都合上、傍聴希望者が多数の場合は抽選とさせていただきます。
 また、当方からの返信メール又はFAXを傍聴券といたしますので、傍聴券は当日必ず御持参ください。(電子メールでお申し込みいただいた方は、当方からの返信メールを印刷のうえ御持参ください。)

報道関係者の方へ

報道関係者の方はお申し込みの際に「報道関係者」と記載してください。
カメラ撮影を希望の場合は、その旨を記載してください。
カメラ撮りについては、会議の冒頭のみとさせていただきます。
カメラ撮りに際しては、自社腕章を携帯していただくようお願いします。

傍聴される方の留意事項

 会合傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。

[1]
事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
[2]
携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。
[3]
会合の開始前後を問わず、会議場内において、委員等に対して抗議又は陳情等を行わないこと。
[4]
傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
委員、専門委員及び意見公述人の発言に対する賛否の表明又は拍手
傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
会場におけるカメラ、ビデオの使用(報道関係者の会合冒頭の撮影を除く。)
会場におけるテープレコーダー、ワイヤレスマイク等の使用
新聞、雑誌その他議案に関連のない書籍類の読書
飲酒及び喫煙
[5]
銃砲刀剣類その他の危険なものを議場に持ち込まないこと。
[6]
その他、座長等及び事務局職員の指示に従うこと。

5 お問い合わせ先

環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室
担当者 谷垣、相原
電話:03-3581-3351(内線6682)
FAX:03-3581-7090
電子メール:shizen_yasei@env.go.jp

連絡先
環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室
(直通 : 03-5521-8344)
   (代表 : 03-3581-3351)
室長    : 関根 達郎 (内 : 6680)
室長補佐 : 東岡 礼治 (内 : 6681)
担当    : 谷垣佐智子 (内 : 6682)

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