報道発表資料

平成24年10月1日
廃棄物
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アピタ長津田店「エコ博」と連携した資源を活かす取組の見える化について<ユニー株式会社、神奈川県と同時発表>

 循環資源の国内活用を推進する国民運動「活かそう資源プロジェクト」では、家庭や工場などで使わなくなったものから資源を産み出し、さらに再生資源から製品を生み出す企業の技術や取組の紹介を通じて、循環資源の国内活用の重要性や廃棄物の有用性について、広く情報発信を行い、具体的に、4つのアクションを消費者に呼びかける展示等を、ユニー株式会社が実施する顧客参加型の環境イベント「エコ博」(10月13日〜14日、於:アピタ長津田店)と連携して行います。
 会場では、本プロジェクトの賛同企業・団体の協力を得て、様々な再資源化技術の紹介パネルや循環資源を活用した商品を展示するほか、ペットボトルのリサイクルについて、楽しく学べるゲーム等を設置し、資源を活かす取組の見える化を行います。

※活かそう資源プロジェクトとは
 近年、途上国の近代化や人口の急増等により、地球温暖化問題に加え、資源確保が今後大きな課題となっています。少資源国の日本にとって持続的な資源供給の道筋を確保することはとても重要なことです。「活かそう資源プロジェクト」は、地球と日本の環境を守り未来の子どもたちに引き継いでいくため、廃棄物から資源を産み出し、さらにそれら再生資源から製品を生み出す事業者を支援する国民運動です。

1. アピタ長津田店「エコ博」実施概要

 (詳細については、別添リリースを参照)

日時:
平成24年10月13日(土)〜14日(日)10:00〜17:00
場所:
アピタ長津田店(神奈川県横浜市緑区長津田みなみ台4丁目7−1)
http://www.apita-nagatsuta.com/
主催:
ユニー株式会社
内容:
[1]3Rを考えるエリア(1F・スナックコート特設会場)
[2]自然と人のつながりを考えるエリア(2F・フードコート前特設会場)
[3]エネルギーを考えるエリア(1F・特設会場)
[4]自然とくるまの未来を考えるエリア(B1F・特設会場)

2. 「エコ博」会場における資源を活かす取組の見える化

日時:
平成24年10月13日(土)〜14日(日)10:00〜17:00
場所:
アピタ長津田店
内容:
【イベントスペース】1F・スナックコート特設会場
[1]パネル&商品展示
ペットボトルやプラスチック等の循環資源を活用した事例、再資源化の技術を紹介するパネルや循環資源を活用した商品の展示
[2]ペットボトルリサイクル ストラックアウト
使い終わったペットボトルがどんな風にペットボトルに生まれ変わるか、ストラッ クアウトで楽しく学べます。ビンゴの方には、再生素材を使ったプレゼントを進呈
[3]ペットボトルツリー展示
使い終わったペットボトルがどんな風にペットボトルに生まれ変わるかをツリーで表現したオブジェの展示
[4]エコクイズ
ブース内の展示を見て参加するエコクイズ。参加者には、再生素材を使ったプレゼントを進呈
展示協力:
味の素ゼネラルフーヅ株式会社、株式会社 伊藤園、株式会社エフピコ、キリンビバレッジ株式会社、コーセーコスメポート株
式会社、サントリーホールディングス株式会社、ソニー株式会社、日本コカ・コーラ株式会社、パナソニック株式会社、三菱電機株式会社
素材提供:
ペットリファインテクノロジー株式会社
【売場】1F・飲料売り場他
アピタ長津田店(http://www.apita-nagatsuta.com/)では、循環資源を活用して作られた製品をPOP等で分かりやすく表示し、消費選択に当たっての第三の選択として、資源を活かした製品を積極的に購入しようとする意識を醸成します。

展示協力:
平成24年10月13日(土)〜
内容:
[1]飲料売り場での再生ペットボトルを活用した商品の紹介POP掲出
[2]再生素材を活用したユニーオリジナル商品の紹介POP掲出
連携企業:
味の素ゼネラルフーヅ株式会社、ユニー株式会社

参考

循環資源の国内活用に向けた「私たちにできる4つのアクション」
[1]詳しく知ろう!
日本には再資源化できるゴミがたくさん眠っていることを知ろう。
 
[2]しっかり選ぼう!
  
再資源化された素材を使った商品を賢く選ぼう
。  
[3]きちんと分けよう!
  
再資源化のことまで考えて、ひとりひとりが正しく分けて処理しよう。
 
[4]みんなで応援しよう!
  
再資源化に積極的に取り組む企業や団体を応援しよう。

3.本件に関するお問い合わせ先

<エコ博全体に関するお問い合わせ先>
ユニー株式会社 広報室/TEL:0587−24−8021

<活かそう資源プロジェクトに関するお問い合わせ先>
環境省廃棄物・リサイクル対策部 産業廃棄物課/有泉、泉
TEL:03−3581−3351 内線 6856、6879

添付資料

連絡先
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部産業廃棄物課
代表:03-3581-3351 直通:03-5501-3156
課長     :廣木雅史(内6871)
審査専門官:有泉安浩(内6856)
係長     :泉 康彦 (内6879)

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