報道発表資料

平成23年3月8日
水・土壌
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平成22年度環境技術実証事業検討会 小規模事業場向け有機性排水処理技術分野ワーキンググループ会合(第2回)の開催について(お知らせ)

 3月24日(木)に平成22年度環境技術実証事業検討会 小規模事業場向け有機性排水処理技術分野ワーキンググループ会合(第2回)(以下「WG会合」という。)を開催いたします。なお、WG会合は公開で行われます。

1.第2回WG会合開催の御案内

開催日時

平成23年3月24日(木) 14:00〜16:00

開催場所

航空会館 703会議室
〒105-0004東京都港区新橋1-18-1航空会館
TEL:03-3501-1272 http://www.kokukaikan.com/

議題(予定)

(1)
実証試験結果報告書の検討について
(2)
ロゴマークについて
(3)
実証試験要領の見直しについて
(4)
その他

2.WG会合の傍聴

 本WG会合は、公開で行います。傍聴希望の方は、件名を「平成22年度環境技術実証事業検討会 小規模事業場向け有機性排水処理技術分野第2回WG会合傍聴希望」としていただき、住所、氏名、勤務先、電話番号、電子メールアドレス及びFAX番号を明記の上、平成23年3月18日(金)17時必着で、以下の連絡先まで電子メール又はFAXにてお申し込みください。お申込みは、傍聴希望者1人につき1通といたします。
 また、傍聴可能人数は20名を予定していますので、傍聴希望者が20名を超えた場合は、抽選となる場合があります。抽選の結果、傍聴いただけない場合はその旨の連絡をいたします。

3.傍聴希望の連絡先

財団法人日本環境衛生センター 環境科学部 環境対策課(担当:西尾、並木)
〒210-0828 神奈川県川崎市川崎区四谷上町10-6
TEL:044-288-5132 FAX:044-288-4850 e-mail:kagaku@jesc.or.jp

参考(背景・経緯)

 環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術を実証する手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展を促進することを目的とするものです。
 環境技術実証事業 小規模事業場向け有機性排水処理技術分野では、水質汚濁防止法の規制の対象とならない小規模事業場(日排水量50m3未満を想定)である厨房・食堂、食品工場等からの有機性排水を適正に処理する排水処理技術(装置、プラント等)について、実証試験を行っています。また、実証試験の対象となる技術として、総合的な排水処理技術の他、特定の汚濁物質の除去を目的とした排水処理技術、汚泥に関する技術も幅広く対象としています。
 本実証試験の要領等については、環境技術実証事業ウェブサイトの実証試験要領ウェブページ(http://www.env.go.jp/policy/etv/t3_06.html)の「小規模事業場向け有機性排水処理技術分野 実証試験要領」(第3版)(http://www.env.go.jp/policy/etv/pdf/03/04_5.pdf)を御参照ください。

*:
「平成21年度水質汚濁防止法等の施行状況(平成22年11月)」によると、平成22 年3月末において、水質汚濁防止法上の特定事業場数は270,226件、1日の排水量が50m3未満の小規模事業場は239,498件(89%)を占めます。 (http://www.env.go.jp/water/impure/law_chosa.html
連絡先
環境省水・大気環境局総務課環境管理技術室
直通:03-5521-8297
代表:03-3581-3351
室長:岩田 剛和(内線6550)
補佐:高野 厚(内線6551)
担当:重松 賢行(内線6557)

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