報道発表資料

平成23年3月3日
水・土壌
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平成22年度 第2回日本モデル環境対策技術等国際展開検討会の開催について(お知らせ)

 3月18日(金)に平成22年度第2回日本モデル環境対策技術等国際展開検討会を開催いたします。本会合は公開で行われます。

1.概要と目的

 アジア諸国においては、著しい経済成長を遂げる中、大気汚染、水質汚濁や温室効果ガスの排出等の環境問題が深刻化しています。アジア諸国と密接な関係を有する我が国は、アジア諸国がこれらの環境問題に対処し、持続可能な経済発展を実現するため、国際協力のさらなる展開が求められています。
 このため、平成20年6月に環境省では、「クリーンアジア・イニシアティブ」を提唱し、我が国の公害克服の経験をもとに、環境対策、測定技術、規制体系、人材育成などをパッケージにして普及・展開し、低炭素型・低公害型社会へ誘導するための施策等を進めることとしています。
 また、平成22年6月に閣議決定した「新成長戦略」において、「日本の『安全・安心』等の制度のアジア展開」、「日本の『安全・安心』等の技術のアジアそして世界への普及」が掲げられているところです。
 当室では、昨年度から「日本モデル環境対策技術等の国際展開」事業を開始しており、制度や人材とパッケージで我が国の環境汚染対策や環境測定の技術を戦略的・体系的に普及・展開させていくための方策についての検討を実施しております。
 平成22年10月22日に開催された平成22年度第1回日本モデル環境対策技術等国際展開検討会における議論も踏まえ、本年度は適切な技術を実証・認証等評価する制度とそれにより評価された技術を企業に対して普及させる仕組みをパッケージにすることで企業による環境対策の実施を支援する方策を検討することとなりました。さらに現地調査やワーキンググループ会合での検討結果を踏まえ、この度標記のとおり今年度最終回となる第2回検討会を開催いたします。

2.開催日時

平成23年3月18日(金) 15:00〜17:00

3.開催場所

航空会館 B1階 B101会議室
〒105−0004 東京都港区新橋1−18−1
(電話:03−3501−1272)

4.議題(予定)

二カ国間協力事業の成果報告
我が国の環境対策技術等の国際展開に係る戦略(案)
対象国におけるパッケージ施策について
本年度作成したウェブページと今後の運営に係る方針
次年度の事業に向けて
その他

5.会合の傍聴

 本会合は公開で行われます。傍聴希望の方は、電子メール又はFAXにてお申し込みください。お申込みの際には「平成22年度 第2回日本モデル環境対策技術等国際展開検討会」と明記し、住所、氏名、勤務先、電話番号、FAX番号、電子メールアドレスを明記の上、平成23年3月 16日(水)17時必着で以下の連絡先までお申し込みください。申込みは、傍聴希望者1人につき1通といたします。また、マスコミ関係の方で、撮影(冒頭のみ可)を御希望の方についても、16日(水)17時までに下記まで御連絡ください。  なお傍聴可能人数は最大30名を予定していますので、傍聴希望者が30名を超えた場合は抽選となる場合があります。また抽選の結果、傍聴いただけない場合はその旨の連絡をいたします。

6.傍聴希望の連絡先

(株)エックス都市研究所
国際環境政策チーム
担当者:岡、坂本、木村

〒171-0033 東京都豊島区高田2-17-22
TEL:03-5956-7503 FAX:03-5956-7523 E-mail:envpolicygr2@exri.co.jp
(傍聴希望の申し込み受付、傍聴券の発送は上記連絡先に委託しております。)

連絡先
環境省水・大気環境局総務課環境管理技術室
直通:03-5521-8297
代表:03-3581-3351
室長:岩田 剛和(内線6550)
補佐:高野 厚(内線6551)
担当:重松 賢行(内線6557)

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