報道発表資料

平成22年7月20日
自然環境
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平成22年度第2回ラムサール条約湿地候補地検討会の開催について(お知らせ)

 環境省では、国内のラムサール条約湿地の登録を推進するため、主に科学的見地から、登録を進めるべき湿地を選定する目的で、ラムサール条約湿地候補地検討会を下記のとおり開催します。

1.日時

 平成22年7月26日(月)15:00〜17:30

2.場所

 中央区堀留区民館 1・2号室
 (東京都中央区日本橋堀留町一丁目1番1号)

3.議題

(1)
潜在候補地の選定について
(2)
その他

4.検討委員

氏名所属・役職
呉地 正行 日本雁を保護する会 会長
小林 聡史 釧路公立大学経済学部 教授
新庄 久志 釧路国際ウェットランドセンター 主任技術委員
鈴木 孝男 東北大学大学院生命科学研究科 助教
辻井 達一 財団法人 北海道環境財団 理事長
中須賀 常雄 元琉球大学農学部 教授
林 正美 埼玉大学教育学部 教授
細谷 和海 近畿大学農学部 教授
松井 正文 京都大学大学院人間・環境学研究科 教授

(裏面に続く)

5.傍聴

 会議は公開で行います。傍聴を御希望の方は、下記記載事項を明記し、E-mail又はFAXにて平成22年7月23日(金)17時までにお申し込みください。
 なお、会場の都合上定員を25名とさせていただきます。お申込みが定員を超えた場合は先着順とさせていただき、傍聴いただける方には事務局より傍聴券をE-mail又はFAXにて送付いたしますので、当日に御持参ください。
 カメラ撮影については会議の冒頭のみとさせていただきます。あらかじめ御了承ください。

記載事項
件名:ラムサール条約湿地候補地検討会傍聴希望
氏名(報道機関の方は会社名も)
住所
連絡先電話番号
傍聴券送付先E-mailアドレス又はFAX番号

申込み・連絡先
特定非営利活動法人日本国際湿地保全連合
担当:佐々木・横井
TEL:03-5614-2150
FAX:03-6806-4187
E-mail:info@wi-japan.org

6.これまでの経緯

 1999年に行われたラムサール条約第7回締約国会議において、2005年の第9回締約国会議までに、世界のラムサール条約湿地を2,000か所以上に増加(おおむね倍増)させることを目標とすることが決定されました(現在の目標は2010年までに2,500か所以上に増加させることとなっています。)。これをうけて我が国では、国内の湿地の登録を推進するため、54か所の登録候補地の選定を行い、登録に向けた調整等を行った結果、2005年の第9回締約国会議までに国内の登録湿地は33か所となりました。
 その後、2007年11月に閣議決定された「第3次生物多様性国家戦略」において、我が国は、第11回締約国会議までに新たに10か所登録することを目指すこととし、2008年の第10回締約国会議までに新たに4か所の湿地が登録され、国内の登録湿地は37箇所となっています。

連絡先
環境省自然環境局野生生物課
直通:03−5521−8283
代表:03−3581−3351
課長:塚本 瑞天(6460)
課長補佐:山崎 進(6465)
係長:中山 直樹(6468)

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