報道発表資料

平成22年2月15日
地球環境
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「自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)シンポジウム2010〜キャップ・アンド・トレード方式による国内排出量取引制度の導入に向けて〜」の開催について(お知らせ)

 環境省では、2010年3月3日(水)に「自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)シンポジウム2010〜キャップ・アンド・トレード方式による国内排出量取引制度の導入に向けて〜」と題し、シンポジウムを開催いたします。本シンポジウムでは、同制度の第3期事業(2007年度採択・2008年度目標)を評価、総括し、その成果や知見を広く紹介するとともに、キャップ・アンド・トレード方式による国内排出量取引制度の導入に向けてJVETSがどのような役割を果たしていくべきなのか、今後のあるべき姿について有識者と参加者等によるパネルディスカッションを行います。

1.開催概要

○日時:
2010年3月3日(水)14:30−17:30
○場所:
東京証券会館 8Fホール
http://www.ts-kaikan.co.jp/accessmap.html
○参加費:
無料
○定員:
330名(先着順)
○プログラム:
14:30  1.
開会挨拶
小沢環境大臣
14:35  2.
市場メカニズムを活用した国内外における排出量取引の実態
一方井誠治氏(京都大学経済研究所 教授)
14:55  3.
JVETS第3期の成果と国内排出量取引制度の現状
戸田英作(環境省市場メカニズム室長)
15:15  4.
JVETSが今後果たすべき役割
植田和弘氏(京都大学 経済学部・大学院経済学研究科 教授)
15:35
休憩
15:45  5.
ESCO事業者から見たJVETS
藤田哲吏氏(株式会社山武)
16:00  6.
JVETS第3期への参加を通じて得られた経験
河村太郎氏(大和ハウス工業株式会社 栃木二ノ宮工場長)
16:15  7.
検証機関から見た国内排出量取引制度の算定・検証のあり方
池里政弘氏(社団法人日本能率協会 地球温暖化対策支援室長)
16:30  8.
国内排出量取引制度において取引参加者が果たすべき役割
青木淳一郎氏(兼松株式会社 エネルギー部直売課長)
16:45
休憩
16:55  9.
パネルディスカッション
モデレーター:
植田和弘氏(京都大学 経済学部・大学院経済学研究科教授)
他、2〜8のスピーカーが参加。
17:30
閉会

2.参加申込方法

参加を希望される方は、下記ホームページよりお申し込み下さい。
http://www2.convention.co.jp/jvets/

なお、申込受付はJVTESシンポジウム事務局(日本コンベンションサービス(株))が実施します。

3.取材について

本シンポジウムの取材は自由です。
プレスの方は、上記参加申込は不要です。
当日、取材に当たっては、自社腕章を必ず着用していただくとともに、担当者の指示に従って下さい。
連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室
直通:03-5521-8354
代表:03-3581-3351
室長:戸田 英作(6737)
室長補佐:二宮 康司(6757)
担当:岸本 拓之(6781)

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