報道発表資料

平成21年12月15日
地球環境
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地球観測連携拠点(温暖化分野)平成21年度ワークショップ「統合された地球温暖化観測を目指して」 −雪氷圏における観測の最前線−の開催について(お知らせ)

 地球温暖化に関する統合的な観測を関係府省・機関の連携により推進するために環境省と気象庁が共同で設立した地球観測連携拠点(温暖化分野)の事務局(地球温暖化観測推進事務局/環境省・気象庁)が主催する、研究者から一般の方までを対象とした平成21年度のワークショップを下記のとおり開催します。
 今回のワークショップでは、温暖化の影響が最も現われやすい領域の一つである極域および雪氷圏を取り上げ、最新の観測技術や観測成果についてご紹介するとともに、極域および雪氷圏における観測研究の今後の展望についてもお伝えします。また、観測研究の連携に関する総合討論も行います。

1 期日

平成22年1月29日 (金) 13時〜17時15分

2 場所

千代田放送会館 ホール(東京都千代田区紀尾井町1-1)

3 実施体制

主催
地球温暖化観測推進事務局/環境省・気象庁
後援
内閣府、文部科学省
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立極地研究所
独立行政法人国立環境研究所地球環境研究センター

4 実施内容

タイトル
「統合された地球温暖化観測を目指して」−雪氷圏における観測の最前線−
基調講演
「温暖化から地球を守る雪氷圏」 中尾正義(人間文化研究機構)
講演
[1] 「北極域の海氷と温暖化」
榎本浩之(北見工業大学)
[2] 「アジアの氷河・氷河湖と温暖化」
藤田耕史(名古屋大学)
[3] 「極域の氷床と温暖化」
東久美子(国立極地研究所)
[4] 「日本の海氷・降雪・積雪と温暖化」
高野清治(気象庁)
[5] 「雪氷圏における温暖化影響研究の今後」
大畑哲夫(海洋研究開発機構)
総合討論
「雪氷圏における観測研究の今後の展望」

※ 詳細は別添のリーフレットを御覧ください。

5 その他

定員  200名(事前登録制、入場無料)

参加につきましては、下記ホームページからお申し込みください。
 http://occco.nies.go.jp/100129ws/index.html

本件に関する問合せ先

環境省 地球環境局 総務課 研究調査室
電話03-3581-3351(内線6735)
気象庁 地球環境・海洋部 地球環境業務課
電話03-3212-8341(内線4739)

添付資料

連絡先
環境省地球環境局総務課研究調査室
代表:03-3581-3351
室長:小野 洋(内線6730)
室長補佐:清野 達男(内線6731)
担当:橋本 徹(内線6735)

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