報道発表資料

平成21年6月4日
大気環境
この記事を印刷

(お知らせ)平成21年度環境技術実証事業 ヒートアイランド対策技術分野(オフィス、住宅等から発生する人工排熱低減技術)地中熱・下水等を利用したヒートポンプ空調システムにおける実証機関の選定及び実証対象技術の募集について

 平成21年度環境技術実証事業 ヒートアイランド対策技術分野(オフィス、住宅等から発生する人工排熱低減技術)地中熱・下水等を利用したヒートポンプ空調システムにおける実証機関を特定非営利活動法人地中熱利用促進協会に選定するとともに、実証機関において実証対象技術の募集を開始いたしますので、お知らせします。

1.背景・経緯
 環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術実証の手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展を促進することを目的とするものです。
 平成21年度環境技術実証事業検討会 ヒートアイランド対策技術分野(オフィス、住宅等から発生する人工排熱低減技術)地中熱・下水等を利用したヒートポンプ空調システム ワーキンググループ会合(第1回)における検討結果等を踏まえ、「ヒートアイランド対策技術 オフィス、住宅等から発生する人工排熱低減技術 地中熱・下水等を利用したヒートポンプ空調システム 実証試験要領」(第1版)を策定し平成21年4月27日に公表したところです。
2.実証機関の選定
 環境省では、地方公共団体並びに独立行政法人通則法(平成11年法律103号)による独立行政法人並びに地方独立行政法人法(平成15年法律118号)による地方独立行政法人並びに公益法人認定法(平成18年法律49号)により認可された公益社団法人及び公益財団法人及び一般社団・財団法人法及び公益法人認定法の施行に伴う整備法(平成18年法律第50号)第40条による特例民法法人並びに特定非営利活動法人を対象に、平成21年度の環境技術実証事業 ヒートアイランド対策技術分野(オフィス、住宅等から発生する人工排熱低減技術)地中熱・下水等を利用したヒートポンプ空調システムにおける実証機関の公募を行ったところ、1団体(特定非営利活動法人地中熱利用促進協会)から申請がありました。
 平成21年度環境技術実証事業 ヒートアイランド対策技術分野(オフィス、住宅等から発生する人工排熱低減技術)地中熱・下水等を利用したヒートポンプ空調システムワーキンググループ会合(第2回)(5月22日開催)において、検討委員により組織・体制、技術的能力等の観点から審査を行った結果を踏まえ、実証機関として特定非営利活動法人地中熱利用促進協会を選定いたしました。
3.実証対象技術の募集
 特定非営利活動法人地中熱利用促進協会では、別添のとおり平成21年6月4日から 6月17日まで、平成21年度の実証試験の対象となる技術の募集を実施いたします。
<問い合わせ先>
特定非営利活動法人(NPO法人)地中熱利用促進協会 事務局 服部
〒167-0051東京都杉並区荻窪4丁目30番9号グリーンパークマンション103
TEL/FAX:03-3391-7836
E-mail:geohpaj@geohpaj.org    URL:http://www.geohpaj.org/

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局総務課環境管理技術室
代表番号:03-3581-3351
直通電話:03-5521-8297
室長:岩田 剛和(内6550)
室長補佐:高橋 祐司(内6551)
担当:重松 賢行(内6557)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ