報道発表資料

令和4年5月12日
自然環境
この記事を印刷

令和4年度第1回「ABS指針フォローアップ検討会」の開催について

1. 我が国では、生物多様性条約の名古屋議定書に対応した国内担保措置として、「遺伝資源の
   取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」(財務省、文
   部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省及び環境省の共同告示。以下「ABS指針」
   という。)を平成29年から交付・施行しています。
2. ABS指針の施行後5年の経過に先立ち、その施行状況等に関するフォローアップを行うため、
   昨年度に引き続き、有識者等から構成される「ABS指針フォローアップ検討会」を、令和4
   年5月20日(金)に開催いたします。
3. なお、本検討会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、WEB会議方式により開催い
   たします。傍聴を御希望の方は下記に従い、令和4年5月18日(水)17時までにお申し込み
   ください。

■ 日時

  令和4年5月20日(金)10:00~12:00

  ※ 議論の状況により、30分程延長する可能性があります。

■ 場所

  WEB会議方式により開催

■ 議題(予定)

 (1)ABS指針施行後の課題整理と対応の方向性について

 (2)ABS指針フォローアップ検討会報告骨子案について

 (3)その他

■ 検討会委員(五十音順、敬称略)

  石田 孝英  国立研究開発法人国立環境研究所生物多様性領域 高度技能専門員

  磯崎 博司  岩手大学 名誉教授

  犬塚 明伸  独立行政法人家畜改良センター 理事

  井上 歩   一般財団法人バイオインダストリー協会生物資源総合研究所 技術顧問

  大沼 あゆみ 慶應義塾大学経済学部 教授

  熊谷 亨   国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 遺伝資源研究センター長

  小関 敦   株式会社サカタのタネ研究本部遺伝資源室 課長

  鈴木 睦昭  大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立遺伝学研究所

         産学連携・知的財産室 室長

  須藤 学   独立行政法人製品評価技術基盤機構バイオテクノロジーセンター

         解析技術課 課長(生物多様性支援課併任)

  田上 麻衣子 専修大学法学部 教授

  深見 克哉  九州大学有体物管理センター 教授

  藤井 光夫  日本製薬工業協会 知的財産部長

  村上 哲明  東京都立大学理学研究科・理学部 教授

  渡辺 綱男  一般財団法人自然環境研究センター 上級研究員

■ 傍聴

 検討会はWEB上で公開して行います。傍聴を御希望の方は、令和4年5月18日(水)17:00までに、下記傍聴申込先の申込みフォームのリンクからお申し込みください。その後、事務局から開催日前日までに申し込みいただいた方宛てに、傍聴用のURLを電子メールでお送りいたします。なお、システムへの過度な負担を避けるため、傍聴者の上限を250名程度とさせていただきます。

<傍聴申込先>

 事務局(業務受託者:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)

 傍聴申込みフォーム:

 https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=nekf-lgpgmd-78f18aceae64f63e695f10c95dd3704e

■ 傍聴申込みに係る留意事項

  • 複数名の申込みの場合も、お一人ずつお申し込みください。
  • 傍聴希望者が多数の場合は、先着順といたします。
  • 事務局からお送りする傍聴用URLの第三者への転送は御遠慮ください。
  • 検討会の開催時間は、若干前後する可能性があることを御了承ください。
  • 検討会の録音、録画、画面のコピー(スクリーンショット、キャプチャー等)は御遠慮ください。
  • 検討会資料は、開催日までに環境省WEBサイトの以下のページに掲載いたします。https://www.env.go.jp/nature/council/53abs-follow-up-committee/yoshi53.html

■ その他

  • 議事概要は、検討会終了後、上記環境省WEBサイトにて公開します。

連絡先

環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性主流化室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-9108
  • 室長谷貝 雄三(内線 6661)
  • 室長補佐三宅 里奈(内線 6665)
ページ先頭へ