報道発表資料

令和4年1月11日
地球環境
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令和4年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業の一次公募について

この度、令和4年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業の新規課題の一次公募を開始することとなりましたので、お知らせします。

1.事業の概要

 脱炭素社会の実現に向けては、あらゆる分野で更なるCO2削減が可能なイノベーションを創出し、早期に社会実装することが必要不可欠です。特に、各地域の特性をいかした、脱炭素かつ持続可能で強靱な活力ある地域社会を構築することが重要です。本事業では、CO2排出量大幅削減及び地域活性化の同時達成、これらを通じた第5次環境基本計画に掲げる「地域循環共生圏」の構築と「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略」で掲げる早期の脱炭素社会の実現に向け、将来的な気候変動対策の強化につながるCO2排出削減効果の高い技術の開発・実証を公募します

2.公募実施期間

令和4年1月11日(火) ~ 同年2月10日(木)17:00

3.対象等

 対象:民間企業等

 内容:委託又は補助(補助率最大1/2)

4.対象枠及び分野

 

(1)地域共創・セクター横断型テーマ設定枠

(「気候変動×建築」、「気候変動×農業」、「気候変動×地域交通」)

 国の政策を踏まえつつ、地域社会におけるニーズ及び各省庁における取組について、相互に連動した課題をテーマとして設定し、様々なステークホルダがイノベーションのパートナーとして参画する地域共創・セクター横断型の取組を実施します。

(2)ボトムアップ型分野別技術開発・実証枠

 将来的な地球温暖化対策の強化につながり、各分野におけるCO2削減効果が相対的に大きいものの、開発リスク等の問題から、民間の自主的な取組だけでは十分に進まない技術開発・実証を対象として公募を行います。

(3)アワード型イノベーション発掘・社会実装加速化枠

 我が国の大幅なCO2削減に資する技術のイノベーションと開発した技術の用途拡大や実用化率を向上させ、大幅なCO2削減に資する技術の社会普及につなげるため、これまで事業者が実施してきた開発・実証等の実績を踏まえ、環境省が目指す新たな脱炭素社会像に対する貢献度や製品化・市場創出への期待度の高いイノベーションアイデアを有する者を審査・選定します。令和4年度は、令和3年度気候変動アクション環境大臣表彰(イノベーション発掘・社会実装加速化枠)において表彰された団体を対象として、表彰された脱炭素社会像に対する貢献度や製品化・市場創出への期待度の高いイノベーションアイデアを、社会実装に向けてより開発・実証計画を具体化させた提案を募集します。

5.予算

 1課題当たりの単年度の予算額は3千万円~5億円程度(補助金は総事業費ベースになりますので、補助率1/2以内で1.5千万円~2.5億円程度)とします。

 提案内容に応じて、委託又は補助の区分を選択して御応募ください。

6.実施期間

 

 原則として3年以内とします。

7.応募方法

 以下の環境省ウェブサイトから本事業の応募様式等をダウンロードし、公募要領・作成要領に従って必要事項を記載の上、所定の方法で提出してください。

 「令和4年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業の一次公募について」

 http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local/04_a01_1/r4co2_1.html

連絡先

環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8339
  • 室長加藤 聖(内線 6771)
  • 室長補佐今野 孝紀(内線 7738)
  • 担当矢作 雄人(内線 6795)
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