報道発表資料

令和3年10月14日
自然環境
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「第33回新宿御苑洋らん展」の開催について

新宿御苑では昭和58年より「新宿御苑洋らん展」を実施しており、本年度も以下のとおり開催いたします。

  1. 「第33回新宿御苑洋らん展」の内容

    洋らんの愛好家からの応募作品約200鉢の他、新宿御苑で栽培されている洋らんを展示します。また、下記期間中、温室内に相談コーナーを設置し、洋らん愛好団体所属の相談員が洋らん栽培に関する相談への対応や展示作品の解説等を行います。

    ○ 日時 令和3年11月30日(火)~ 同年12月5日(日)

            9:30~16:00(入館は15:30まで)

    ※ ただし12月5日(日)の展示は15:30まで(入館は15:00まで)

       ○ 会場 新宿御苑内 大温室

       ○ 料金 新宿御苑への入園料が必要です。

    (一般500円、65歳以上250円、学生(高校生以上)250円、小人(中学生以下)無料)

    2.「第33回新宿御苑洋らん展」への展示作品の応募について

       「第33回新宿御苑洋らん展」への展示作品を以下のとおり募集いたします。

       ○ 募集対象:一般の洋らん愛好家(アマチュアに限る。)

    ○ 募集点数:200点(先着順)

       ○ 応募方法:電話、メール、ファックス、はがき又は直接来園して申込みをしてください。応募資料等をお送りいたします。

         電話 :03-3350-0152

         メール :SHINJUKU@env.go.jp

         ファックス :03-3350-1372

         はがき :〒160-0014 東京都新宿区内藤町11 環境省 新宿御苑管理事務所

         直接来園 :同上

    ○ 応募〆切:令和3年11月16日(火)

    また、応募作品の中から優秀な作品については、環境大臣賞を含めた、各賞の表彰をする予定です。応募に係る詳細情報につきましては、添付資料を御確認ください。

    3.実施主体

    共催 環境省新宿御苑管理事務所、(一財)国民公園協会新宿御苑

    協力 日本洋蘭農業協同組合、蘭友会、埼玉洋蘭会、全日本蘭協会、

    神代洋らん友の会、川崎洋蘭クラブ

    4.新宿御苑の温室の歴史

    新宿御苑の温室の歴史は明治8年(1875)の無加温の温室に始まり、明治26年の加温温室完成後、皇室行事などで用いられる洋らんや花きが盛んに栽培され、洋らんの交配も行われました。

    新宿御苑は、戦後、国民公園となり温室も公開され、洋らんの他、熱帯・亜熱帯の植物を栽培展示しています。また、日本の絶滅危惧植物や、ワシントン条約で国際的な取引が規制されている洋らんなど、貴重な植物の保護育成にも取り組んでいます。

    5.「新宿御苑洋らん展」に関するお問合せ

    環境省新宿御苑管理事務所 担当 関       

    〒160-0014 東京都新宿区内藤町11

    TEL 03-3350-0152  FAX 03-3350-1372

添付資料

連絡先

環境省自然環境局新宿御苑管理事務所

  • 代表03-3350-0152
  • 室長曽宮 和夫
  • 温室第一科長関  勝雄

環境省自然環境局総務課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8672
  • 課長関谷 毅史(内線 6410)
  • 課長補佐齋藤 真知(内線 6412)
  • 専門官皆川 裕哉(内線 6414)

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