報道発表資料

令和3年10月4日
再生循環
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令和3年度第15回3R推進全国大会の開催について

 環境省、和歌山県及び3R活動推進フォーラムは、10月20日(水)に、和歌山県和歌山市のホテルアバローム紀の国を配信拠点として、「第15回3R推進全国大会」をオンラインにて開催します。3R推進全国大会は、国民・事業者・行政が一堂に会し、それぞれの取組や知見を共有・発信することにより、3Rに関する理解と取組を促進する場です。
 今年度の3R活動推進全国大会では、「プラスチック資源循環等の取組(3R+Renewable)の促進を考える!! ~海洋プラやプラスチックの分別収集等私たちが出来ることから始めよう~」をスローガンに、プラスチック資源循環の利用促進を中心に循環型社会の形成に向けた3R推進の必要性、今後の3R推進方策に関する理解を深めるため、パネルディスカッションを含めた記念シンポジウムを行います。
 併せて、循環型社会形成推進功労者や3R促進ポスターコンクール最優秀賞の発表を行います。本年度はコロナ禍の状況に配慮、オンライン形式での開催とし、幅広い関係者による3Rの取組についての各団体・企業からの発表も配信します。
なお、式典・記念シンポジウムへの参加は、事前申込みが必要です。

1 日時

 令和3年10月20日(水)13:00~16:30 ライブ配信

2 場所

 オンライン開催

 <拠点基地:ホテルアバローム紀の国(和歌山県和歌山市湊通丁北2-1-2)>

 

3 主催

 環境省、環境省近畿地方環境事務所、和歌山県、3R活動推進フォーラム

4 内容

(1)式典

 ・循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰

 ・3R促進ポスターコンクール最優秀賞表彰

(2)記念シンポジウム.

 ・基調講演  「高度な資源の循環利用に関する国内外の動向」

3R活動推進フォーラム会長・中部大学副学長 経営情報学部長・教授 

慶應義塾大学名誉教授    細田衛士氏

 ・特別講演   「プラスチック資源循環促進法が目指すもの」

         公益財団法人京都高度技術研究所 副所長

京都大学名誉教授    酒井伸一氏

 ・パネルディスカッション 「プラスチック一括回収等今後のプラスチック対策の方向性」

コーディネーター: NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長 崎田裕子氏

パネリスト:環境省、和歌山県および県内事業者、関連団体

(3)ブース展示

 ・令和3年度3R促進ポスターコンクール入賞作品コーナー

 ・和歌山県コーナー

 ・環境省近畿地方環境事務所コーナー

 ・3R推進団体連絡会コーナー

 ・3R活動推進フォーラムコーナー

 ・リデュース・リユース・リサイクル推進協議会コーナー

 ・その他和歌山県内のNPO・企業団体

 ・和歌山県内の市町村コーナー(和歌山市等)

5 申し込み

式典・記念シンポジウムへの参加を希望する方は、下記ホームページから10月15日(金)までにお申込みください。

<3R活動推進フォーラムHP>

http://3r-forum.jp/

(参考) 和歌山県主催関連イベント

(1)施設見学会(Webツアー)

①日時 10月20日(水)10:15~Webツアースタート

②場所 花王エコラボミュージアム、株式会社松田商店

③定員 先着順300名

※ 施設見学会への参加は、事前申込が必要です。詳細は、上記の3R活動推進フォーラムHPを御覧ください。

連絡先

環境省環境再生・資源循環局総務課循環型社会推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8336
  • 室長平尾 禎秀(内線 6831)
  • 室長補佐宍戸 公(内線 6898)
  • 担当加藤 正良(内線 7879)
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