報道発表資料

令和3年9月30日
水・土壌
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「着床式洋上風力発電施設の廃棄許可に係る考え方」の公表について

 環境省は「着床式洋上風力発電施設の残置に係る検討会」(座長:大塚 直 早稲田大学法学大学院法務研究科教授)にて、「着床式洋上風力発電施設の廃棄許可に係る考え方」を取りまとめましたので公表します。

1.経緯

  脱炭素社会の実現に向けて、環境への影響を未然に防止しながら、再生可能エネルギーの最大限の導入を円滑に進めていく必要性が高まっています。令和3年6月18日 に閣議決定された規制改革実施計画においても、洋上風力発電の事業終了後の原状回復義務や残置規制の明確化について措置することとしております。こうした背景を踏まえて、令和3年7月から9月までの全3回にわたり、検討会を開催し、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律に基づく、着床式洋上風力発電施設の廃棄許可に係る考え方について検討を行ってまいりました。

この度、「着床式洋上風力発電施設の廃棄許可に係る考え方」を取りまとめましたので公表します。

【添付資料】

着床式洋上風力発電施設の廃棄許可に係る考え方 [PDF 2993KB]

連絡先

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-9023
  • 室長山下  信(内線 6630)
  • 室長補佐小林  豪(内線 6631)
  • 室長補佐峯岸 律子(内線 6970)
  • 担当長谷川 紗子(内線 6633)

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