報道発表資料

令和3年8月20日
再生循環
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「『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム」の開催について

 「『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム」を令和3年9月11日(土)に下記のとおりオンラインで開催することといたしましたので、お知らせします。

1.開催趣旨

 環境省では、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の発生から10年を迎えるに当たり、今後の福島の復興・再生に向けた取組について、「ふくしま、次の10年へ」と題して令和3年2月に取りまとめました。その取組の1つとして、国の責務である福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた全国での理解醸成活動を抜本的に強化することとしています。

 この取組の一環として、除去土壌等の減容・再生利用の必要性・安全性等に関する対話集会を全国各地で開催することとしており、第1弾として令和3年5月23日に東京で「『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム」を開催しました。第2弾として、大阪での開催を検討しておりましたが、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、令和3年9月11日(土)にオンラインにて開催します。

2.開催概要

(1)開催日

   令和3年9月11日(土)14:00~16:00 

(2)開催方法

   オンライン

(3)主催

   環境省 (後援:読売新聞社)

(4)プログラム(予定)

 ● 動画「福島、その先の環境へ。」上映

   東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の発生からこれまでの10年間、福島県で行われて 

  きた除染、中間貯蔵施設事業や、除去土壌の再生利用等について、現場に携わる方々の証言などを交えて紹

  介します。

 ● 環境再生事業等についての説明

   環境再生事業等の状況や今後の課題などを説明します。

 ● 対話セッション

   一般の方から寄せられた御質問や御意見について、参加者と登壇者で一緒に考え、意見交換を実施しま

  す。

  ※ 当日参加者からの御質問・御意見をいただく機会も設ける予定です。

  ※ 登壇予定者:

    小泉進次郎(環境大臣)

    高村 昇氏(長崎大学原爆後障害医療研究所国際保健医療福祉学研究分野教授)

    関谷 直也氏(東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター准教授)

    司  会 政井マヤさん(フリーアナウンサー) ほか

(5)定員

   オンライン参加(チャット機能利用可):定員1,000名

   オンライン参加(視聴のみの場合):制限なし

(6)参加費

   無料

(7)『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム 告知サイト

    http://shiteihaiki.env.go.jp/fukushimamirai/sonosaki/dialogue/20210911.html

3.参加申込方法

 「オンライン参加(チャット機能利用可)」及び「オンライン参加(視聴のみ)」の2種類の参加方法がございます。当日は、「「オンライン参加(チャット機能利用可)」にて御参加いただいている皆様から、大臣ほか登壇者に御質問等をいただく時間を設けています。時間の都合上、御質問いただいた内容にお答えできないことがございますので、予め御了承ください。

 「オンライン参加(視聴のみ)」では、当日ライブ配信される映像の視聴が可能です。「オンライン参加(視聴のみ)」は事前の申込みは必要ございませんが、当日登壇者に質問いただくことはできません。

【参加〆切】オンライン参加(チャット機能利用可) 令和3年9月10日(金)23:59

【応募フォームURL】https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/environment2/2021 

【オンライン参加(視聴のみ)のURL】https://www.youtube.com/watch?v=gkr5xf0dopU 

※ 「オンライン参加(チャット機能利用可)」は先着順にて、お申し込みを承ります。定員を超えた場合、予告なく募集を終了する場合があります。

連絡先

環境省環境再生・資源循環局環境再生事業担当参事官室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8350
  • 参事官川又 孝太郎
  • 参事官補佐大野 皓史(内線 7582)
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