報道発表資料

平成21年3月27日
自然環境
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特定鳥獣保護管理計画技術マニュアル(イノシシ編)、(ニホンジカ編)及び(クマ類編)の改訂案に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

 平成12年度に作成した特定鳥獣保護管理計画技術マニュアル(イノシシ編)、(ニホンジカ編)及び(クマ類編)をその後の状況の変化等を踏まえ、改訂案(別添資料)をとりまとめました。この改訂案について広く国民の皆様から平成21年3月27日(金)から平成21年4月25日(土)までの間、意見募集を行います。

1.背景

 特定鳥獣保護管理計画(特定計画)制度は、地域的に著しく増加または減少している野生鳥獣の個体群の科学的・計画的な保護管理の実施により人と鳥獣との共生を図る目的で、平成11年に創設され、平成21年2月現在、46都道府県で5種について99計画が作成されています。
 この特定鳥獣保護管理計画を都道府県が作成する際の技術的な参考となる資料が特定鳥獣保護管理計画技術マニュアルです。

2.意見募集対象(改訂案)

  • (1)特定鳥獣保護管理計画技術マニュアル(イノシシ編)
  • (2)特定鳥獣保護管理計画技術マニュアル(ニホンジカ編)
  • (3)特定鳥獣保護管理計画技術マニュアル(クマ類編)

3.意見の提出方法

 御意見のある方は、別添「意見募集要項」に沿って郵送、FAX又は電子メールにて御提出願います。意見募集要項に沿っていない場合、無効となることがありますので御注意願います。
 なお、頂いた御意見に対する個別の回答はいたしかねますので、その旨御了承ください。

参考

特定鳥獣保護管理計画制度について

 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律において、都道府県知事が特定の鳥獣について、個体数管理、生息環境管理、被害防除対策等の手段を多様な事業主体の協力を得て総合的に講じることにより、科学的計画的な保護管理を実施するための計画を策定できる制度です。

添付資料一覧

(1)特定鳥獣保護管理計画技術マニュアル(イノシシ編)について
(2)特定鳥獣保護管理計画技術マニュアル(ニホンジカ編)
(3)特定鳥獣保護管理計画技術マニュアル(クマ類編)

添付資料

連絡先
環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室
直通:03−5521−8285
代表:03−3581−3351
室長:吉野 示右(内線6470)
補佐:柴田 泰邦(内線6471)
専門官:徳田 裕之(内線6473)

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