報道発表資料

令和3年3月12日
再生循環
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「いっしょに考える 『福島、その先の環境へ。』チャレンジ・アワード」の受賞者の発表について

令和2年11月27日(金)に公募を開始した「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』チャレンジ・アワード」について、この度、環境大臣賞、福島県知事賞及び福島県教育委員会教育長賞等の受賞者が決定致しましたのでお知らせします。
受賞者は、令和3年3月13日(土)に開催される「『福島、その先の環境へ。』シンポジウム」において、表彰式を執り行います。

1.実施概要

 本表彰制度は、中学生、高校生、大学生等を対象に原子力災害を経験した福島のこれまでの10年の振り返りと、これからの福島について「こう変えたい」「こうなって欲しい」という未来や希望に関する学生の皆様のアイデアや想いを募集したものです。

 数多くの応募をいただく中で、外部有識者を委員長とする審査委員会を設置し、審査した結果、環境大臣賞(最優秀賞)、福島県知事賞(優秀賞)、福島県教育委員会教育長賞(優秀賞)を決定するとともに、優れた作品や特に価値ある作品を入賞、特別賞として表彰することと致しました。

2.応募総数

 中学生部門197作品、高校生部門141作品、高専生・専門学生・大学生部門23作品

3.受賞者一覧

 添付資料別紙のとおり

4.受賞作品の閲覧方法

 添付資料チャレンジ・アワード受賞作品をご覧ください。

5.表彰式の取材方法

「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』シンポジウム」の取材に関しては、報道発表資料(http://www.env.go.jp/press/109244.html)を御覧ください。

6.参考

  • 「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』チャレンジ・アワード」の開催について(令和2年11月27日(金)発表)

    http://www.env.go.jp/press/108697.html
  • 「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』チャレンジ・アワード」の開催について(続報)(令和3年1月12日(金)発表)

    https://www.env.go.jp/press/108901.html

添付資料

連絡先

環境省環境再生・資源循環局特定廃棄物対策担当参事官室(指定廃棄物対策チーム・対策地域内廃棄物チーム)

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-3581-2788
  • 参事官則久 雅司
  • 参事官補佐和田 紘希(内線 7805)

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