報道発表資料

令和3年2月22日
大臣官房
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ポジティブインパクトファイナンスタスクフォース(第6回)の開催について

1.開催趣旨 

 持続可能な社会・経済の基盤づくりを目的として、財務的リターンの獲得だけではなく、環境・社会・経済に正のインパクトを創出することを意図したインパクトファイナンスは国際的な潮流となり、また、我が国においても関心の高まりを見せています。インパクトファイナンスを我が国において普及拡大していくため、3回にわたる本タスクフォースにおける検討及び関係者との意見交換会において、委員及び各市場関係者より提示された様々な御意見をもとに、昨年7月に「インパクトファイナンスの基本的考え方」が取りまとめられました。

 本タスクフォースでは、我が国におけるインパクトファイナンスの実践を促進するため、基本的考え方に続き、グリーンを起点とするインパクト評価ガイドの策定に向けて検討を行います。

 インパクトファイナンスの普及拡大を通じて、引き続きESG金融大国の実現に向けた取組を進めてまいりま

す。

2.日時

 令和3年3月4日(木)14:00~17:00

3.議題(予定)

 「グリーンインパクト評価ガイド(仮称)」案について

4.タスクフォース委員等

<委員>

安間 匡明  一般財団法人社会変革推進財団 エグゼクティブアドバイザー

江夏 あかね 株式会社野村資本市場研究所 野村サステナビリティ研究センター長

梶原 敦子  株式会社日本格付研究所 サステナブル・ファイナンス評価部長

金井 司   三井住友トラスト・ホールディングス株式会社 フェロー役員

       兼 チーフ・サステナビリティ・オフィサー

木保 公美  アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社 営業部 ディレクター

竹内 直人  第一生命保険株式会社 総合審査部長

竹田 達哉  株式会社三井住友フィナンシャルグループ 企画部 サステナビリティ推進室長

徳田 展子  一般社団法人日本投資顧問業協会 ESG室長

八矢 舞子  株式会社日本政策投資銀行 サステナビリティ企画部 課長

林  寿和  ニッセイアセットマネジメント株式会社 運用企画部 ESG推進室チーフ・アナリスト

◎水口 剛  高崎経済大学 副学長、経済学部教授

(五十音順・敬称略、◎は座長)

<オブザーバー>

 国連環境計画金融イニシアティブ(UNEP FI)、国際金融公社(IFC)、

内閣府、経済産業省、国土交通省、金融庁

5.公開についての取扱い

 本タスクフォースは公開にて行いますが、新型コロナウイルス感染の発生状況を踏まえ、感染拡大防止の観点から、傍聴及び報道関係者による取材はオンラインのみとさせていただきます。

 傍聴、取材を希望する場合は、令和3年3月2日(火)までに、以下の申込フォームを通じてお申込みください。

 申込URL:https://business.form-mailer.jp/fms/da0c63f5131451

※ 期限までにお申込みのない方には傍聴いただけませんので、御了承ください。

※ 複数名のお申込みの場合も、お一人ずつお申し込みください。

※ 万が一フォームにアクセスできなかった場合は、以下事項をimpact-info@csr-design.comまでお送りください。

①お名前、②お名前(ふりがな)、③機関・団体名(ない場合は「なし」と記載)、④機関・団体名(ふりがな)(ない場合は「なし」と記載)、⑤電話番号、⑥メールアドレス、⑦御所属機関・団体(後述の分類より御記載ください:金融関係/その他事業者/行政関係(政府省庁/自治体等)/報道関係/個人/その他(その他の場合は詳細を記載)

※ 傍聴希望者が多数の場合は、回線への負担の観点から抽選とさせていただく可能性があります。

※ 傍聴いただける場合は、配信用のURLを登録いただいたメールアドレス宛に開催日前日までにお送りいたします。

6.問合せ先

 ポジティブインパクトファイナンスタスクフォース事務局

 CSRデザイン環境投資顧問株式会社(担当:堀江、大下、関根、鶴野)

 (一財)地球・人間環境フォーラム(担当:坂本、渡邉)

 E-mail: impact-info@csr-design.com

添付資料

連絡先

環境省大臣官房環境経済課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8240
  • 課長西村 治彦(内線 6260)
  • 室長近藤 崇史(内線 6278)
  • 課長補佐今井 亮介(内線 6251)
  • 担当松田 幸子(内線 6275)
  • 担当山本 佳代(内線 7235)

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