報道発表資料

令和2年10月8日
水・土壌
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「平成30年度・令和元年度 低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術検討調査」対象技術の評価結果について

環境省では、土壌汚染対策の一環として、実証試験段階にある低コスト・低負荷型の土壌汚染の調査技術及び対策技術を公募し、実証試験及びその評価を行う調査事業を実施しています。この度、本調査事業の平成30年度・令和元年度の評価結果を取りまとめましたので、公表します。

1.本調査の目的

本調査では、低コスト・低負荷型の土壌汚染の調査及び対策に資する実証試験段階の技術を開発するとともに、当該技術開発の結果を評価し、公表することにより、土壌汚染対策の推進を図ることを目的としています。

2.本調査の結果概要

本調査における平成30年度・令和元年度の実証試験に選定された次表に示す技術について、実施機関による実証試験の結果及び「令和元年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術検討調査」検討会における評価結果の概要(別添1)を公表いたします。

なお、「令和元年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術検討調査」検討会の構成は、別添2のとおりです。

表 「平成30年度・令和元年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術検討調査」対象技術

実施機関名 対象技術 技術の名称
大成建設(株) 対策(浄化)

デハロコッコイデス属細菌UCH007株を用いる

バイオオーグメンテーション技術

※バイオオーグメンテーション技術とは、外部で培養した微生物を導入することにより土壌浄化を行う技術をいう。

添付資料

連絡先

環境省水・大気環境局土壌環境課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8322
  • 課長新田 晃(内線 6590)
  • 課長補佐伊藤 隆晃(内線 6591)
  • 担当小林 明子(内線 6593)

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