報道発表資料

令和2年9月11日
地球環境
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新型コロナウィルスからの復興と気候変動・環境対策に関する「オンライン・プラットフォーム」閣僚級会合の結果について

令和2年9月3日(木)にオンラインで開催された、新型コロナウィルスからの復興と気候変動・環境対策に関する「オンライン・プラットフォーム」閣僚級会合について、閣僚級会合の成果、各国等から共有された方向性等をまとめた議長サマリーを発出しましたので、以下のとおりお知らせします。

1 会合の概要

 本閣僚級会合は、各国における新型コロナ対策と気候変動・環境対策に関する具体的な行動や知見を共有すること、コロナ禍においても、気候変動対策が後退しないよう、世界の機運を高めていくことを目的として、日本主催によって開催された。セッション1では、各界からの有識者による「3つの移行」をテーマにしたパネルディスカッション、2つ目のセッションでは、閣僚級ラウンドテーブルで、具体的な取組や知見の共有、セッション3では、若者、産業界、自治体の代表によるパネルディスカッションが行われ、小泉大臣は会議の議長として、全体の統括を行いました。会合の結果は、議長サマリーとしてまとめられました。

 また、会合に合わせ、各国の「新型コロナウィルスからの復興×気候変動・環境対策」に関する取組、さらには各国の大臣、国際機関、地方自治体、産業界、市民などからのビデオメッセージ等を、以下のウェブサイト「Platform for Redesign 2020」に掲載しています。

Platform for Redesign 2020:<https://platform2020redesign.org/>

(1)日程・場所

令和2年9月3日(木)電子開催

アジェンダ

(20:00-20:10)オープニング

(20:10-20:55)セッション1:パネルディスカッション「社会経済のリデザイン(再設計)と三つの移行」

(20:55-22:55)セッション2:閣僚間の議論「コロナ復興×環境・気候変動に関する各国の取組」

(22:55-23:25)セッション3:パネルディスカッション「非国家主体の関心」

(23:25-23:30)閉会式

(2)出席者

 日本(議長国)及び気候変動関連条約事務局(共同議長)、英国(COP26議長国)並びに、46か国の大臣・副大臣が発言したほか、書面での情報提出等を含め計96カ国が参加。

 日本からは、小泉環境大臣、小野環境省地球環境局長、瀬川大臣官房審議官、髙杉外務省国際協力局審議官、矢作経産省環境問題審議官他が出席しました。

2 議長サマリー

別添資料御確認ください。

添付資料

連絡先

環境省地球環境局国際連携課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8243
  • 課長大井 通博(内線 6760)
  • 課長補佐尼子 直輝(内線 7760)

環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室

  • 直通03-5521-8246
  • 室長補佐長谷 代子(内線 6728)

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