報道発表資料

令和2年8月17日
再生循環
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特定復興再生拠点のある地域の脱炭素まちづくりを進めるため、再生可能エネルギーの導入等に係るプロジェクトを始動します~「脱炭素・資源循環『まち・暮らし創生』FS事業」~

「令和2年度脱炭素・資源循環「まち・暮らし創生」FS※委託業務(第1回)」の公募を行い、審査委員会における審査の結果、3件を採択することとしましたのでお知らせします。

(※FS:フィージビリティー・スタディーの略。実現可能性を検討するための調査を指す。)

1.事業概要

 環境省では、福島県内の地元のニーズに応え、環境再生の取組のみならず、脱炭素、資源循環、自然共生といった環境省の得意分野と福島の連携を深め、福島の復興の新たなステージに向けた取組を推進しています。

 これらの取組の一つである脱炭素に着目し、復興に携わる人・まちの視点から、本事業では、再生可能エネルギーの最大限の導入、技術開発の一層の加速化や社会実装に資する調査を行うことを目的としています。

2.審査結果

 令和2年5月19日(火)から同年6月12日(金)までの公募期間中に4件の応募があり、外部専門家からなる審査委員会にて審査を行った結果、別紙のとおり3件を採択することとしました。

3.参考

 公募時の報道発表 http://www.env.go.jp/press/108046.html

添付資料

連絡先

環境省環境再生・資源循環局特定廃棄物対策担当参事官室(指定廃棄物対策チーム・対策地域内廃棄物チーム)

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-3581-2788
  • 参事官則久 雅司
  • 参事官補佐石川 洋一(内線 7811)
  • 参事官補佐和田 紘希(内線 7805)
  • 担当宮田 恵里子(内線 7824)

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