報道発表資料

平成21年2月26日
自然環境
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SATOYAMAイニシアティブ国際ワークショップ〜人と自然が共生する農村社会の実現に向けて〜の開催について(お知らせ)

 環境省では、平成21年3月6日(金)に、アジアなど8か国の有識者・政府担当者、関係する国際機関等が参加する「SATOYAMAイニシアティブ国際ワークショップ」を東京で開催します。
 なお、このワークショップは公開で行います。

1.概要

  我が国の里地里山における自然資源の持続的な利用は、生物多様性の保全と両立するものであり、自然共生社会のモデルとなりうるものです。また、2010年に名古屋市で開催予定の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)では、「生物多様性の持続可能な利用」が重要な課題の一つとなる見込みです。
 このため環境省では、国内外の自然共生の事例を調査・収集し、農村社会とそれをとりまく生態系における二次的な自然資源の持続可能な管理・利用の方法に関する国際モデルを構築し、SATOYAMAイニシアティブとしてCOP10において提案する予定です。
 この検討の一環として、アジアなど8か国の有識者・政府担当者、関係する国際機関等が参加するワークショップを開催し、各国の自然資源管理の事例や課題について情報交換し、SATOYAMAイニシアティブの具体的内容等について検討します。

2.開催日時

平成21年3月6日(金) 午前10時から午後6時30分

3.場所

東京プリンスホテル11階 末広(東京都港区芝公園3-3-1)

4.出席者(予定)

アジアなど8か国(日本、中国、韓国、タイ、フィリピン、カンボジア、インドネシア、イタリア)の有識者・政府担当者、国際機関の担当者等

5.議題 ※ 日英の同時通訳あり

(1)
開会
(2)
趣旨説明
(3)
基調講演
(4)
特別講演
(5)
事例報告
(6)
ディスカッション
(7)
総括
(8)
閉会

6.傍聴申込み

(1)一般の方

 傍聴希望の方は、下記まで、FAX又は電子メールでお申し込み下さい。一般申込受付は、3月4日(水)午後3時(必着)までといたします。
 一般傍聴可能人数は、30名を予定しており、希望者がこれを超えた場合は抽選とさせていただくことがあります。
 申込みに当たっては、下記の事項を御記載ください。
(ア)
 「SATOYAMAイニシアティブ国際ワークショップの傍聴希望」と明記してください(電子メールの場合は、件名欄に記載してください。)。
(イ)
 住所、氏名、連絡先(電話、FAX、電子メール)及び差し支えなければ勤務先・所属団体を御記載ください。
 傍聴の可否については事務局から3月5日(木)午後5時までに連絡いたします。

(2)報道関係の方

 取材希望の方は、下記まで、FAX又は電子メールでお申し込み下さい。受付は、3月4日(水)午後3時(必着)までといたします。
 申込みに当たっては、下記の事項を御記載ください。
(ア)
「SATOYAMAイニシアティブ国際ワークショップの取材希望」と明記してください(電子メールの場合は、件名欄に記載してください。)。
(イ)
住所、氏名、連絡先(電話、FAX、電子メール)及び勤務先・所属団体を御記載ください。
 カメラ撮影を御希望の報道関係の方は、事務局まであらかじめ御連絡ください。
なお、カメラ撮影については、会議の冒頭のみとさせていただきます。

7.お問い合わせ、傍聴申込み先

財団法人 自然環境研究センター
電話:03−5824−0969
FAX:03−5824−0970
電子メール:satoyama@jwrc.or.jp

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課
TEL:03−5521−8274(直通)
03−3581−3351(代表)
課長:渡邉 綱男(内線 6430)
課長補佐:櫻井 洋一(内線 6435)
担当:青木龍太郎(内線 6482)

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