報道発表資料

令和2年7月27日
再生循環
この記事を印刷

令和2年度地域循環共生圏形成における廃棄物エネルギー利用施設の果たす役割と可能性に係るシンポジウムの開催について

 循環型社会形成推進基本法に基づいて定められている第四次循環型社会形成推進基本計画の中では、「地域循環共生圏」の形成を目指しております。「地域循環共生圏」の形成実現のためには、廃棄物の持つエネルギーや回収資源を地域産業との連携のもとで、地域内で有効に利用していくことが重要になってきます。そこで、市町村等を対象にして「地域循環共生圏形成における廃棄物エネルギー利用施設の果たす役割と可能性」と題するシンポジウムを開催し、地域循環共生圏の形成実現に向けた廃棄物エネルギーの利活用における地域産業と連携した先導的な事例を紹介します。
 市町村等の担当者をはじめ廃棄物処理に関わる関係者の方々の御参加をお待ちしております。

1.日時

  令和2年8月5日(水) 14:00~18:00(受付は13:00より開始)

2.会場

  TKP新橋カンファレンスセンター14階G(東京都千代田区内幸町1-3-1)

  (WEB同時開催)

3.定員

  120名(会場参加 40名、WEB参加 80名)

  ※事前申込み制。会場参加は、自治体関係者のみを対象にしています。

  WEB参加の希望者が多数の場合は自治体関係者を優先します。

  参加希望者は、シンポジウム前日までにお申込み下さい。

4.参加費

  無料

5.参加申込み方法

  下記、一般社団法人廃棄物資源循環学会のホームページからお申込みください。

  URL:https://jsmcwm.or.jp/jsmcwm

※申込み多数の場合は、自治体関係者を優先するとともに、同一会社内で参加者を調整させていただく場合があります。

参加申込フォーム送信後、登録したメールアドレスに参加番号が表記されたメールが届きますので、会場での参加の方は、そちらをプリントアウトの上、会場にお越し下さい。

WEBでの参加の方は、シンポジウム前日までに参加案内のメールをお送りします。

6.プログラム

  14:00~14:05 開会の挨拶              廃棄物資源循環学会 会長 吉岡敏明(東北大学)

  14:05~14:30 地域循環共生圏形成について               環境省廃棄物適正処理推進課

  14:30~14:55 フィードストックリサイクルの現状と将来展望について       吉岡敏明(東北大学)

  14:55~15:20 CCU事業(二酸化炭素分離回収利用事業)の導入効果と将来計画 

 

前田修二(佐賀市)

  15:20~15:45 さまざまな排出源からのCO2分離回収技術    北村英夫(東芝エネルギーシステム㈱)

  15:45~16:10 「脱CO2・循環型社会」に向けたIHIの取り組み ~カーボンリサイクル技術の開発動向~

成相健太郎(㈱IHI)

  16:10~16:35 化学蓄熱によるオフライン熱輸送技術の開発と今後の展開  

堀井雄介(トヨタ自動車㈱)

  16:35~16:40 休憩

  16:45~17:45 パネルディスカッション            コーディネーター 酒井伸一(京都大学)

  17:45~17:50 閉会の挨拶              廃棄物資源循環学会 会長 吉岡敏明(東北大学)

7.問合せ先

  環境省環境再生・資源循環局廃棄物適正処理推進課

  〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2

  E-mail hairi-haitai@env.go.jp

  TEL 03-3581-3351(内線6803)

連絡先

環境省環境再生・資源循環局廃棄物適正処理推進課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-9273
  • 課長名倉良雄(内線 6841)
  • 課長補佐小林純一郎(内線 6859)
  • 課長補佐田中嘉彦(内線 6897)
  • 担当村上栄司(内線 6803)
ページ先頭へ