報道発表資料

令和2年6月19日
保健対策
この記事を印刷

令和2年度第1回ジフェニルアルシン酸に係る健康影響等についての臨床検討会の結果について

環境省では、ジフェニルアルシン酸に係る健康影響等について、臨床医学等の見地から総合的に検討を行うため、令和2年6月2日(火)~同年6月9日(火)に書面にて令和2年度第1回「ジフェニルアルシン酸に係る健康影響等についての臨床検討会」(以下、「臨床検討会」という。)を開催しました。臨床検討会においては、「茨城県神栖市における有機ヒ素化合物汚染に関する健康被害に係る緊急措置事業については、継続することが必要である。」との御意見をいただきましたので、お知らせいたします(詳細は別紙)。
今後、環境省では、臨床検討会の意見等を踏まえ、茨城県神栖市における有機ヒ素化合物による環境汚染及び健康被害に係る緊急措置事業について、必要な対応を検討していく予定です。

添付資料

別紙:令和2年度第1回ジフェニルアルシン酸に係る健康影響等についての臨床検討会の意見

参考:茨城県神栖市における有機ヒ素化合物汚染に関する健康被害に係る緊急措置事業について

添付資料

連絡先

環境省大臣官房環境保健部環境安全課環境リスク評価室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8263
  • 室長山本 英紀(内線 6340)
  • 主査佐々木 広視(内線 6347)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ