報道発表資料

令和2年3月31日
水・土壌
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中央環境審議会「瀬戸内海における今後の環境保全の方策の在り方について(答申)」について

令和元年6月19日(水)に環境大臣が諮問した「瀬戸内海における今後の環境保全の方策の在り方について」は、中央環境審議会水環境部会瀬戸内海環境保全小委員会において審議され、その結果を受けて本日、中央環境審議会会長から環境大臣へ答申がなされましたのでお知らせします。

1.経緯

令和元年6月19日(水)に環境大臣が諮問した「瀬戸内海における今後の環境保全の方策の在り方について」は、中央環境審議会水環境部会瀬戸内海環境保全小委員会において審議が重ねられました。同小委員会における審議の過程では、関係機関等からのヒアリングを行うほか、令和2年2月7日(金)から令和2年2月28日(金)まで意見募集(パブリックコメント)を実施しました。これらを踏まえた同小委員会における審議の結果を受けて、本日、中央環境審議会会長から環境大臣へ別添1のとおり答申がなされました。

2.意見募集(パブリックコメント)の結果

(1)意見募集(パブリックコメント)方法の概要

  • 意見募集期間:令和2年2月7日(金)から令和2年2月28日(金)

  • 告知方法:電子政府の総合窓口[e-Gov]、環境省ホームページ及び報道発表

  • 意見提出方法:電子政府の総合窓口(e-Gov)意見提出フォーム、郵送、ファックス、電子メール

(2)御意見の件数

  • 意見提出者数:13(団体、個人)

  • 意見数:38

(3)御意見の概要及びこれに対する考え方

頂いた御意見の概要及びこれに対する考え方は、別添2のとおりです。

また、別添3のとおり、中央環境審議会水環境部会における意見を踏まえた修正及び技術的修正を行いました。

添付資料

連絡先

環境省水・大気環境局水環境課閉鎖性海域対策室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8319
  • 室長中野 哲哉(内線 6502)
  • 室長補佐濵名 功太郎(内線 6503)
  • 主査和田 峻輔(内線 6511)
  • 係長佐藤 文哉(内線 6508)

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