報道発表資料

令和2年2月25日
再生循環
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令和元年度中小廃棄物処理施設における廃棄物エネルギー回収方策等に係るシンポジウム(関東地区)の開催について

 廃棄物エネルギーの回収・利用を推進することは、温室効果ガスの排出削減につながり、地球温暖化防止の観点からも重要です。国内において廃棄物処理施設の約半数を占めている100t /日未満の中小廃棄物処理施設では、発電等の廃棄物エネルギーの回収が十分に行われていないことから、環境省では、当該施設における廃棄物エネルギーの回収を促進するための取組を進めています。
 この度、市町村の担当者等を対象にして、廃棄物エネルギーの回収について一層の促進を図るためにシンポジウムを開催します。本シンポジウムでは、環境省の地域循環共生圏形成についての取組やエネルギー利活用における技術事例を紹介します。
 市町村等の担当者をはじめ廃棄物処理に関わる関係者の方々はぜひ御来場下さい。

本シンポジウムの開催を中止いたします。

 本シンポジウムについては、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催を中止することといたしました。参加を予定していた皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。

1.日時

  令和2年3月2日(月)13:30~17:00(受付は13:00より開始)

2.場所

  航空会館 7F大ホール (東京都港区新橋1-18-1)

3.定員

  100名

  ※事前申込み制です。参加希望者多数の場合は、自治体関係者を優先します。

4.参加費

  無料 シンポジウム後に意見交換会を予定

5.参加申込み

  下記、一般社団法人廃棄物資源循環学会のホームページからお申込みください。

  https://jsmcwm.or.jp/?p=17972

※申込多数の場合は、自治体関係者を優先するとともに、同一会社内で参加者を調整させていただく場合があります。

6.プログラム

  13:30~13:35 開会の挨拶              廃棄物資源循環学会 会長 吉岡敏明(東北大学)

  13:35~14:00 地域循環共生圏形成について                    名倉良雄(環境省)

  14:00~14:25 フィードストックリサイクルの現状と将来展望について       吉岡敏明(東北大学)

  14:25~14:50 さまざまな排出源からのCO2分離回収技術

北村英夫(東芝エネルギーシステムズ(株))

  14:50~15:15 「脱CO2・循環型社会」に向けたIHIの取り組み

         ~カーボンリサイクル技術の開発動向~            成相健太郎((株)IHI)

  15:15~15:40 化学蓄熱によるオフライン熱輸送技術の開発と今後の展開

  堀井雄介(トヨタ自動車(株))

  15:40~15:50 休憩

  15:50~16:50 パネルディスカッション            コーディネーター 酒井伸一(京都大学)

  16:50~17:00 閉会の挨拶

7.取材・傍聴について

フルオープンにて行います。ただし、事前に下記問合せ先に御連絡ください。また会場の都合により要望には添えないこともあるため、あらかじめ御了承ください。

  ※注意事項

  ・風邪症状のある方は参加を御遠慮ください。

  ・事前に手洗い・マスク着用等をお願いいたします。

  ・会場入口にはアルコール消毒液を設置予定ですので、御利用ください。

・新型コロナウイルス感染症の発生状況により、本会議の一般傍聴を中止する場合がございますので、御承知おきください。

8.問合せ先

  環境省環境再生・資源循環局廃棄物適正処理推進課

  〒100-8975東京都千代田区霞が関1-2-2

  Email hairi-haitai@env.go.jp

  電話 03-3581-3351(内線6803)

連絡先

環境省環境再生・資源循環局廃棄物適正処理推進課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-9273
  • 課長名倉 良雄(内線 6841)
  • 課長補佐大沼 康宏(内線 6859)
  • 課長補佐田中 嘉彦(内線 6897)
  • 担当大築 貴洋(内線 6803)
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