報道発表資料

令和2年2月17日
再生循環
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令和元年度低炭素・省CO2型廃棄物処理システムに係る廃棄物エネルギーの利活用に関する説明会の開催について

 平成31年4月に環境省より廃棄物エネルギー利活用計画策定指針を発出しました。廃棄物の持つエネルギー源としての価値を最大限に活かし、ごみ処理を通した地域への多様な価値の創出を実現していくためには、施設整備等のできるだけ早い段階から、様々な関係者が連携して、地域における廃棄物エネルギーの利活用に関する計画を策定することが必要です。
 環境省では、市町村の廃棄物エネルギー利活用に関連する担当者(廃棄物管理、温暖化対策、エネルギー、まちづくり政策など)や関連する民間事業者等に対して、今後更に普及促進を図ることとしており、本説明会において、廃棄物エネルギー利活用計画策定指針を中心に、廃棄物エネルギーの利活用に向けた計画検討の進め方や、廃棄物エネルギーの利活用に係る各地域の先進的な取組事例などを紹介します。

本説明会の開催を中止いたします。

 本説明会については、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催を中止することといたしました。参加を予定していた皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。

1.日時

  大阪会場  令和2年3月3日(火)13:10~16:40

  東京会場  令和2年3月5日(木)13:10~16:40

  広島会場  令和2年3月11日(水)13:10~16:40

2.場所

  大阪会場  トラストシティカンファレンス・新大阪2階Room1+2

        (大阪府大阪市淀川区宮原3-5-36)

  東京会場  航空会館 7階大ホール

        (東京都港区新橋1-18-1)

  広島会場  TKPガーデンシティPREMIUM広島駅北口3階ホール3B 

        (広島県広島市東区二葉の里3-5-7)

3.プログラム

  大阪・東京・広島会場

   (1)環境省における廃棄物エネルギーの利活用の推進方策について

   (2)廃棄物エネルギーの利活用に係る推進の意義等について

   (3)廃棄物エネルギー利活用計画策定指針及び一般廃棄物処理の低炭素化に向けたマニュアルについて

   (4)廃棄物エネルギー利活用に係る先進的取組事例の紹介

   (5)質疑応答・パネルディスカッション(来場者参加型)

4.定員

  大阪会場  130名

  東京会場  180名

  広島会場  90名

  ※事前申込制です。参加希望者多数の場合は、自治体関係者を優先します。

5.参加費

  無料

6.参加申込み

参加希望の方は参加申込書に必要事項を記載の上、メール又はFAXで下記までお申し込み下さい。
 メールでお申込みされる場合は件名を「廃棄物エネルギーの利活用に関する説明会申込」としていただきますようよろしくお願いいたします。

  ※申込締切

   大阪会場  令和2年2月27日(木)

   東京会場  令和2年3月2日(月)

   広島会場  令和2年3月6日(金)

7.取材・傍聴について

フルオープン。ただし、事前に下記問合せ先にご連絡ください。また会場の都合により要望には添えないこともあるため、あらかじめご了承ください。

8.申込み・問合先

  一般財団法人 日本環境衛生センター 企画・再生可能エネルギー事業課

  担当 丸山、木村

  〒210-0828 神奈川県川崎市川崎区四谷上町10-6

  E-mail saiene@jesc.or.jp

  TEL 044-288-5093

  FAX 044-288-5217

添付資料

連絡先

環境省環境再生・資源循環局廃棄物適正処理推進課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5501-3154
  • 課長名倉 良雄(内線 6841)
  • 課長補佐大沼 康宏(内線 6859)
  • 課長補佐田中 嘉彦(内線 6897)
  • 担当蕨  俊宏(内線 6858)

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