報道発表資料

令和2年2月6日
総合政策
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シンポジウム「ローカルSDGsのデザイン~地域循環共生圏のつくり方~」の開催について

環境省では、シンポジウム「ローカルSDGsのデザイン~地域循環共生圏のつくり方~」を、3月10日(火)と3月16日(月)に開催いたします。なお、プログラムについては両日で異なる内容となりますので、参加御希望の場合は別々に事前にお申込みが必要となります。

本セミナーの開催を中止いたします。

 本セミナーについては、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催を中止することといたしました。参加を予定していた皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。

1.開催趣旨

 平成30年4月に閣議決定された第五次環境基本計画において、複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏(※)」が提唱されました。

本シンポジウムでは、各地域や企業で取り組まれている「地域循環共生圏」の先進的な事例を御紹介するとともに、有識者や事業者などから情報提供いただき、「地域循環共生圏」の具現化方法等についての議論を行います。なお、本シンポジウムは環境省の「地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築事業」及び「環境ビジネスの振興方策検討事業」の一環として開催いたします。

※地域循環共生圏とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方であり、地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指すものです。

2.開催内容①(令和2年3月10日(火)開催分について)

(1)概要
 日時:令和2年3月10日(火)12:00~15:30(11:30受付開始)
 場所:東京証券会館(東京都中央区日本橋茅場町1-5-8)
 主催:環境省
 参加費:無料
 定員:300名
 基盤事業:地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築事業
 テーマ:地域主体で実践する地域循環共生圏のつくり方

(2)プログラム(予定)
 ①開会挨拶
  中井 徳太郎(環境省大臣官房総合環境政策統括官)
 ②基調講演「地域循環共生圏への期待」
  武内 和彦(公益財団法人 地球環境戦略研究機関 理事長/ 東京大学 未来ビジョン研究センター 
        特任教授/ 中央環境審議会 会長)
 ③地域の取組紹介
  地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築事業において、事業計画策定のための支援チームを
  形成・派遣した以下4団体より、取組内容を紹介します。
  ⅰ)特定非営利活動法人 仕事人倶楽部(北岩手9市町村)
    大野 良輔(特定非営利活動法人 仕事人倶楽部 事務局長)
  ⅱ)神奈川県小田原市
    齊藤 泉(小田原市 環境部 環境政策課 課長)
  ⅲ)岡山県真庭市
    増井 太樹(真庭市 産業観光部 産業政策課 上級主事)
  ⅳ)AMAホールディングス株式会社(島根県隠岐郡海士町)
    阿部 裕志(AMAホールディングス株式会社 取締役)
 ④地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築について
  川又 孝太郎(環境省大臣官房環境計画課長)
 ⑤パネルディスカッション
  テーマ:ローカルSDGsのデザイン~地域循環共生圏のつくり方~
  コーディネーター:涌井 史郎(東京都市大学環境学部 特別教授)
  パネリスト:阿部 裕志(AMAホールディングス株式会社 取締役)
        川本 恭治(城南信用金庫 理事長)
        鬼沢 良子(特定非営利活動法人 持続可能な社会をつくる元気ネット 事務局長)
        谷中 修吾(一般社団法人 INSPIRE 代表理事)
 ⑥閉会挨拶
  中島 恵理(環境省大臣官房環境計画課環境経済政策調査室長)

  ※16:30までの間、活動団体(35地域)によるパネル展示を予定しています

(3)申込みについて
 ①申込方法
  申込専用フォームにより、下記4点を御記入ください。
  申込専用フォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/6f7fd47d187155
  ア)お名前(フリガナ)
  イ)電話番号
  ウ)電子メールアドレス
  エ)御所属
  ※マスコミ関係者で取材を希望(当日のカメラ撮影等も含む)される方は、その旨を上記申込専用フォーム
   の備考欄に記載願います。尚、取材についてはフルオープンとさせていただきます。
   当日は担当者の指示に従ってください。
 ②申込期日
  令和2年2月28日(金)
  ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。なお、参加の可否についてはご連絡差し上げます。
  【シンポジウム事務局】
   パシフィックコンサルタンツ株式会社
   環境・エネルギー部:小笠原・小谷・木下
   TEL:03-6777-4591
   E-mail:chiikijunkan0310@tk.pacific.co.jp

3.開催内容②(令和2年3月16日(月)開催分について)

(1)概要
 日時:令和2年3月16日(月)15:00~18:00(14:30受付開始)
 場所:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(東京都中央区八重洲1-2-16TGビル別館)
 主催:環境省
 共催:事業構想大学院大学、一般社団法人 the Organic、城南信用金庫
 参加費:無料
 定員:100名
 基盤事業:環境ビジネスの振興方策検討事業
 テーマ:企業主体で実践する地域循環共生圏のつくり方

(2)プログラム(予定)
 ①開会挨拶
  中井 徳太郎(環境省大臣官房総合環境政策統括官)
 ②地域循環共生圏ビジネスの先進事例とその成功要因について
  中島 恵理(環境省大臣官房環境計画課環境経済政策調査室長)
 ③未来を創る食農ビジネス
  久保 牧衣子(農林水産省大臣官房環境政策室長)
 ④話題提供
  ⅰ)MONET Technologies株式会社「MONET Technologiesにおける地域と連携した取り組み」
    村田 晋平(政策渉外部 担当部長)
  ⅱ)株式会社 グラノ24K「ぶどうの樹のこれまでとこれから」
    小役丸 敏幸(取締役)
  ⅲ)小松マテーレ株式会社「持続可能な社会づくりに挑む。小松マテーレの事例」
    奥谷 晃宏(取締役 管理本部長代理)
  ⅳ)横浜市、株式会社太陽住建「横浜市と秋田県湯沢市におけるリビングラボ連携について」
    関口 昌幸(横浜市政策局 共創推進室共創推進課 担当係長)
    河原 勇輝(株式会社太陽住建 代表取締役)
 ⑤パネルディスカッション
  テーマ:持続可能な地域循環共生圏ビジネスの創造に向けて、
       企業として果たせる役割、企業に期待すること
  コーディネーター:中島 恵理(環境省大臣官房環境計画課環境経済政策調査室長)
  パネリスト:小原 壮太郎(一般社団法人 the Organic 代表理事)
        川本 恭治(城南信用金庫 理事長)
        白田 範史(事業構想大学院大学 事業構想研究所SDGs総研 主任研究員)
        八木 裕之(横浜国立大学 国際社会科学研究院 教授)
 ⑥閉会挨拶
  川又 孝太郎(環境省大臣官房環境計画課長)

 ※閉会後20分程度、登壇企業及び参加者同士による情報交換の場を予定。

(3)申込みについて
 ①申込方法
  電子メールにより、件名に「環境省主催シンポジウム(3月16日)参加希望」と明記し、
  本文に下記4点を記載いただき、シンポジウム事務局まで送付願います。
  ア)お名前(フリガナ)
  イ)電話番号
  ウ)電子メールアドレス
  エ)御所属
  ※マスコミ関係者で取材を希望(当日のカメラ撮影等も含む)される方は、その旨をお知らせください。
   尚、取材についてはフルオープンとさせていただきます。当日は担当者の指示に従ってください。
 ②申込期日
  令和2年3月10日(火)
  ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。なお、参加の可否についてはご連絡差し上げます。
  【シンポジウム事務局】
   環境省 大臣官房環境計画課 環境経済政策調査室 森島・真田
   TEL:03-5521-9265
   E-mail:YUJI_SANADA@env.go.jp

添付資料

連絡先

環境省大臣官房環境計画課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8328
  • 室長岡野 隆宏(内線 6274)
  • 課長補佐森島 健人(内線 6250)
  • 担当安田 政幸(内線 7227)
  • 担当真田 裕示(内線 6256)

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