報道発表資料

令和2年1月27日
総合政策
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「既存インフラ活用再エネ導入促進セミナー」の開催について

環境省では、令和2年2月27日(木)に、水力発電の普及啓発を目的とし「既存インフラ活用再エネ導入促進セミナー~「隠れた水力」の開発可能性~」を開催します。

本セミナーの開催を中止いたします。.

 本セミナーについては、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催を中止することといたしました。参加を予定していた皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。

※本セミナーは中止となりました。(2月25日(火)16:00)

1.目的

 水力発電は再生可能エネルギーの中でも安定的な電力供給を長期にわたって行うことができる重要な電源として期待されています。また、今後の再生可能エネルギー大量導入に向けた系統制約や調整力の観点から、水力発電を柔軟性資源と捉えることで、より効果的な活用が期待されるところです。

 本セミナーは、水力発電を最大限普及拡大していくため、既存の砂防堰堤や既存ダムを新たな視点で捉え、より一層の普及促進を目的に開催します。

2.開催概要

(1)主 催:環境省

(2)日 時:令和2年2月27日(木) 13:00~16:40(開場 12:00)

(3)会 場:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター

    〒103-0028 東京都中央区八重洲1-2-16 TGビル

http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyo-nihombashi/access/

(4)参加費:無料(要事前登録)

(5)対 象:主として既存ダムや砂防堰堤における水力発電事業を実施する

又は関心のある自治体、民間企業等

(6)定 員:100名(先着順とさせていただきます。)

3.プログラム(予定)

<前半の部>

13:00~13:05 開会挨拶:

環境省大臣官房総合政策課 環境研究技術室長 関根 達郎

13:05~13:35 環境省業務の紹介

講演1:「既存インフラ活用再エネ業務成果の概要」

パシフィックコンサルタンツ(株)

13:35~14:55 水力発電導入事例等の紹介

講演2:兵庫県企業庁 水道課 主幹 加古 泰之

講演3:長野県企業局 電気事業課 参事兼課長 青木 千明

講演4:栃木県県土整備部 砂防水資源課 主任 穐野 達也

講演5:(株)リバー・ヴィレッジ 代表 村川 友美

14:55~15:10 水力発電導入事例等の紹介

講演6:「環境省による助成制度・支援策の紹介」 環境省

<後半の部>

15:25~15:55 特別講演

講演7:「再エネ大量導入時代における水力発電への期待」(仮題)

京都大学大学院 経済学研究科 特任教授 安田 陽

15:55~16:35 世界の最新動向

講演8:「再エネ大量導入が進むスペイン・ポルトガルの最新動向」(仮題)

パシフィックコンサルタンツ(株)

16:35~16:40 閉会:事務局 パシフィックコンサルタンツ(株)

4.参加申込み

 本セミナーへの参加を御希望の方は、下記のリンク先の案内に従ってお申込みください。

https://www.pacific.co.jp/news/2020/20200121-000407.html

 なお、マスコミ関係者につきましては、冒頭のみカメラ撮りが可能です。カメラ撮りを希望される方は、カメラ撮り希望と明記の上、お申込みください。

5.問合せ先

セミナー事務局:

パシフィックコンサルタンツ株式会社 環境・エネルギー部

担当:友永、中島、高木、岸和田

住所:〒101-8462 東京都千代田区神田錦町三丁目22番地

TEL:03-6777-4591  FAX:03-3296-0527

メール:infra-renewable-seminar@tk.pacific.co.jp

6.個人情報の取扱い

 本セミナーへの参加受付は、環境省が業務を委託したパシフィックコンサルタ

ンツ株式会社が担当しております。お申込みによって得られた個人情報は厳重に

管理し、本セミナー運営における業務の目的のみに利用し、法令等に基づく場合

を除き、第三者への提供はいたしません。利用目的終了後、適切な方法で廃棄い

たします。

連絡先

環境省大臣官房総合政策課環境研究技術室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8239
  • 室長関根 達郎(内線 6241)
  • 担当辻川 優祐(内線 6243)
  • 担当柳川 立樹(内線 6244)
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