報道発表資料

令和2年1月14日
再生循環
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令和元年度中小廃棄物処理施設における廃棄物エネルギー回収方策等に係るシンポジウム(九州地区)の開催について

 廃棄物エネルギーの回収・利用を推進することは、温室効果ガスの排出削減につながり、地球温暖化防止の観点からも重要です。国内において廃棄物処理施設の約半数を占めている100t /日未満の中小廃棄物処理施設では、発電等の廃棄物エネルギーの回収が十分に行われていないことから、環境省では、当該施設における廃棄物エネルギーの回収を促進するための取組を進めています。
 この度、市町村の担当者等を対象にして、廃棄物エネルギーの回収について一層の促進を図るためにシンポジウムを開催します。本シンポジウムでは、環境省の取組や中小廃棄物処理施設における先導的な処理事例を紹介します。
 市町村等の担当者をはじめ廃棄物処理に関わる関係者の方々はぜひ御来場下さい。

1.日時

  令和2年2月3日(月)13:00~16:30(受付は12:00より開始)

2.場所

  福岡国際会議場5F 会議室501(福岡市博多区石城町2-1)

3.定員

  100名

  ※事前申込み制です。参加希望者多数の場合は、自治体関係者を優先します。

4.参加費

  無料 シンポジウム後に意見交換会を予定

5.参加申込み

  下記、一般社団法人廃棄物資源循環学会のホームページからお申込みください。

  https://jsmcwm.or.jp/?p=17383

※申込多数の場合は、自治体関係者を優先するとともに、同一会社内で参加者を調整させていただく場合があります。

6.プログラム

  13:00~13:05 開会の挨拶              廃棄物資源循環学会 会長 吉岡敏明(東北大学)

  13:05~13:30 基調講演「廃棄物の熱エネルギー利用の高度化の可能性」

     藤井実(国立研究開発法人 国立環境研究所)

  13:30~13:55 地域循環共生圏形成について(仮題)                  (環境省)

  13:55~14:20 ごみ焼却施設を核にした地域総合エネルギー事業の展開について

        (熊本市環境局環境推進部環境政策課温暖化・エネルギー対策室)

  14:20~14:30 休憩

  14:30~14:55 北海道におけるごみ処理広域化とエネルギー利用に関する施策について(仮題)

        和田博夫(北海道環境生活部環境局循環型社会推進課一般廃棄物グループ)

  14:55~15:10 パネルディスカッションの要点整理(仮題)          酒井伸一(京都大学)

  15:10~15:20 休憩

  15:20~16:20 パネルディスカッション          コーディネーター 酒井伸一(京都大学)

  16:20~16:30 閉会の挨拶

7.問い合わせ先

  環境省環境再生・資源循環局廃棄物適正処理推進課

  〒100-8975東京都千代田区霞が関1-2-2

  Email hairi-haitai@env.go.jp

  電話 03-3581-3351(内線6803)

連絡先

環境省環境再生・資源循環局総務課循環型社会推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-9273
  • 課長名倉良雄(内線 6841)
  • 課長補佐大沼康宏(内線 6859)
  • 課長補佐田中嘉彦(内線 6897)
  • 担当大築貴洋(内線 6803)
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