報道発表資料

令和2年1月16日
自然環境
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2020年世界湿地の日記念シンポジウムの開催について

湿地の保全と賢明な利用の推進を目的とした「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約(ラムサール条約)」は、1971年2月2日にイランのラムサールで採択されました。これを記念し、毎年2月2日は「世界湿地の日(World Wetlands Day)」と定められています。
条約事務局では、毎年、世界湿地の日のテーマを設定しており、2020年のテーマは「湿地と生物多様性(Wetlands and biodiversity)」です。このテーマに基づき、環境省は、日本国際湿地保全連合等と共催で、湿地と生物多様性について取り上げたシンポジウムを2月1日(土)に開催します。

■2020年世界湿地の日記念シンポジウム

日 時:2020年2月1日(土)14:00~17:00

場 所:国連大学 アネックススペース(〒150-8925東京都渋谷区神宮前5-53-70)

テーマ:湿地と生物多様性(Wetlands and biodiversity)

主 催:日本国際湿地保全連合、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、

地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

共 催:環境省

後 援:日本湿地学会、ラムサール条約登録湿地関係市町村会議

参加費:無料

○プログラム

13:30-14:00 受付

14:00     開会・挨拶

14:10-16:10 事例報告【湿地と生物多様性の10年】

・SATOYAMAイニシアティブ

(西 麻衣子/国連大学サステイナビリティ高等研究所)

・沿岸湿地の生物モニタリング

(青木 美鈴/日本国際湿地保全連合)

・田んぼの生物多様性向上10年プロジェクト

(呉地 正行/ラムサール・ネットワーク日本)

・コウノトリの野生復帰

(宮垣 均/豊岡市コウノトリ共生課)

・トンボ100大作戦~滋賀のトンボを救え!~

(三好 順子/株式会社ダイフク(生物多様性びわ湖ネットワーク))

・江戸前の海で考えた ~この10年のヒトとサカナの変化~

(河野 博/東京海洋大学)

16:10-16:20 休憩

16:20-17:00 会場から質問

17:00      閉会

○参加登録方法:申込フォーム(https://forms.gle/LF9tYgD3m6K5Wxcp8)を御覧ください。

※1/30(木)までにお申し込み下さい。

○連絡・問い合わせ先

特定非営利活動法人日本国際湿地保全連合(担当:長倉、比留間)

Tel:03-5614-2150  E-mail:info@wi-japan.org

連絡先

環境省自然環境局野生生物課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8284
  • 課長中尾 文子(内線 6460)
  • 課長補佐荒牧 まりさ(内線 6465)
  • 専門官市川 智子(内線 6468)
  • 担当錦織 大輔(内線 6471)
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