報道発表資料

令和元年12月23日
自然環境
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令和元年度鳥獣の保護管理のあり方検討会の開催について

環境省では、平成26年に改正し、平成27年5月に完全施行された「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号)」の施行状況について確認を行い、鳥獣の保護及び管理に関するあり方について議論を行うことを目的として、下記のとおり検討会を開催します。

本検討会の開催は中止いたします。(令和2年3月2日(月)14:00)

 本検討会については、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催を中止することといたしました。参加を予定していた皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。

1. 開催趣旨

 ニホンジカ、イノシシ等による自然生態系への影響及び農林水産業被害の深刻化や狩猟者の減少・高齢化等による鳥獣捕獲の担い手の減少により、鳥獣の捕獲等の一層の促進と捕獲等の担い手育成が必要とされていることを踏まえ、平成26年に鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号)が改正され、平成27年5月に完全施行されました。その際、本法附則第18条において「政府は、この法律の施行後五年を経過した場合において、新法の施行の状況を勘案し、必要があると認めるときは、新法の規定について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。」とされたところです。

 これらを踏まえ、令和2年5月に新法の施行から5年を迎えることから、新法の施行状況及び鳥獣保護管理行政に係る課題について検討を開始するものです。

2. 日時(予定)

 第1回 令和2年1月8日(水)13:00~15:00

 第2回 令和2年3月4日(水)13:00~16:00

3. 場所

 一般財団法人 自然環境研究センター 7階会議室

 (東京都墨田区江東橋3-3-7)

 http://www.jwrc.or.jp/profile/access.htm

4. 議事(予定)

 第1回検討会

(1)狩猟制度の現状と課題について

(2)捕獲許可制度の現状と課題について

(3)その他 など

 第2回検討会

(1)指定管理鳥獣捕獲等事業の現状と課題について

(2)認定鳥獣捕獲等事業者制度の現状と課題について

(3)その他 など

5. 検討委員(五十音順 敬称略)

氏名

所属

浅野 能昭

一般社団法人 大日本猟友会 専務理事

石井 信夫

東京女子大学 教授

川路 則友※1

元 国立研究開発法人 森林研究・整備機構森林総合研究所

坂田 宏志

株式会社野生鳥獣対策連携センター 代表取締役

濱﨑 伸一郎※2

株式会社野生動物保護管理事務所 代表取締役

羽澄 俊裕

環境省登録・鳥獣保護管理プランナー 

兼 福島県鳥獣対策専門官

羽山 伸一

日本獣医生命科学大学 教授

三浦 慎悟

元早稲田大学 教授

水田 拓※1

公益財団法人山階鳥類研究所 保全研究室長

※1 第1回検討会のみ出席予定、※2 第2回検討会のみ出席予定

6. 傍聴手続き

 本検討会は公開で行います。傍聴を御希望の方は、下記要領に従って御申し込みください。なお、本検討会に係る事務局業務は、一般財団法人自然環境研究センターに委託して実施しております。

(1)傍聴可能人数

   10名程度(希望者多数の場合は各機関1名、先着順とさせていただきます。)

(2)申込要領

   ・E-mail(又はFAX)で御申し込みください。(電話での御申込みは御遠慮ください

   ・御申込みの際には、表題に「令和元年度第○回鳥獣の保護管理のあり方検討会傍聴希望」と明記し、

    本文に[1]氏名(ふりがな)、[2]住所、[3]電話番号、[4]勤務先及び役職、[5]連絡先E-mailアドレス

   (又はFAX)を御記入ください。なお、複数名の御申込みの場合も、お一人ずつ御申し込みください。

   ・申込締切は、第1回:令和2年1月4日(土)、第2回:令和2年2月26日(水)までです

   (締切時間を過ぎてのお申込み、事前に御申込みのない方の当日の受付は致しかねますので、御了承く

    ださい。)

   ・傍聴希望者が多数の場合は各機関1名、先着順といたします

   ・御申し込みいただいた後、傍聴可能な方に対し、傍聴券をE-mail(又はFAX)で送付いたします(第1

    回は1月6日(月)まで、第2回は2月28日(金)までに送付いたします。郵送では対応いたしませ

    ん。)ので、当日必ず御持参ください。(E-mailで御申し込みいただいた方は、こちらからの返信を印

    刷のうえ御持参ください。)

(3)報道関係者の方へ

   報道関係者の方も上記申込要領に従い、表題に「令和元年度第○回鳥獣の保護管理のあり方検討会取材希

   望」と明記し、御申し込みください。会場の都合上、御申込みの無い場合は、取材をお断りさせていただ 

   く場合がありますので御注意ください。また、カメラ撮りを御希望の方は、その旨を御申し出ください。

   なお、カメラ撮りは会議の冒頭のみとさせていただきます。

7. 傍聴申込先

 一般財団法人自然環境研究センター

 担当 小川、小林、荒木

 〒130-8606 東京都墨田区江東橋3-3-7

 TEL 03-6659-6331

 FAX 03-6659-6333

 E-mail chojyu2019@jwrc.or.jp

連絡先

環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8285
  • 室長川越 久史(内線 6470)
  • 室長補佐西野 雄一(内線 6675)
  • 専門官遠矢 駿一郎(内線 6476)
  • 担当服部 優樹(内線 6478)
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