報道発表資料

令和元年12月23日
水・土壌
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中央環境審議会土壌農薬部会(第37回)の開催について

令和2年1月17日(金)に中央環境審議会土壌農薬部会(第37回)を開催いたします。なお、本会議は公開にて行います。

1.日時

令和2年1月17日(金)13:00~15:30

2.場所

TKP赤坂駅カンファレンスセンター ホール14B

(東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル 東館14階)

3.議題(予定)

(1) 中央環境審議会土壌農薬部会の小委員会の設置について
(2)

土壌の汚染に係る環境基準及び土壌汚染対策法に基づく特定有害物質の見直しその他法の運用に関し必要な事項について

[カドミウム及びその化合物,トリクロロエチレン]
(3) 第五次環境基本計画の点検について(ヒアリング)
(4)

報告事項

農薬小委員会における生活環境動植物に係る農薬登録基準に関する検討状況について
微生物によるバイオレメディエーション利用指針に基づく適合確認について
(5) その他

4.公開に関する取扱い

(1)  傍聴希望の方は、令和2年1月8日(水)までに、電子メール又はFAXで、件名に「土壌農薬部会(第37回)の傍聴希望」と明記し、本文に郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、傍聴券の送付先(電子メールアドレス、FAX番号)及び所属を御記入の上、「5.傍聴申込先」までお申し込みください。申込みは傍聴希望者1人につき1通といたします。なお、希望者が会場の収容人数(約40名)を超えた場合は抽選とさせていただきます。また、同一社・団体等から2名以上の傍聴希望があった場合には、各社・団体等から1名ずつとさせていただいた上で、抽選を実施いたします。傍聴が可能な方には、傍聴券を送付いたします。
(2)  電子メールで申し込まれた方は、当方からの返信メールを印刷したものを、また、FAXで申し込まれた方は、当方からのFAXによる返信を傍聴券といたしますので、傍聴の際には必ず御持参願います。傍聴券については、1月15日(水)17時までに御連絡いたします。なお、当日は、傍聴の受付に当たり、身分を証明するもの(社員証、免許証など)を御提示いただく場合がございますので、あらかじめ御了承ください。
(3)  当日取材を希望される報道関係者につきましても、お申し込みの際に「当日取材希望」と明記し下記連絡先に、令和2年1月8日(水)までに事前登録を行ってください(カメラ撮りは冒頭のみとさせていただきます。)
(4)

 環境省では、環境負荷削減の観点から審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。審議会資料については、原則として令和2年1月16日(木)までに環境省ウェブサイト(※)に掲載いたしますので、掲載された資料をお持ちのノートパソコン・タブレット等の端末に保存の上、当日御持参いただく等、ペーパーレス化への御協力をよろしくお願いいたします。

 当日、会場から環境省ウェブサイトにアクセスし掲載された資料を閲覧される場合には、御自身で通信環境を用意していただくようお願いいたします。環境省ウェブサイトへの掲載が令和2年1月16日(木)17:00までに行われなかった資料につきましては、当日会場で配布いたします。

(※)環境省ウェブサイトの資料掲載場所

http://www.env.go.jp/council/10dojo/yoshi10.html

5.傍聴申込先

環境省水・大気環境局土壌環境課内

中央環境審議会土壌農薬部会事務局 担当 鴨志田

〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2

TEL 03-5521-8321(内線6568)

FAX 03-3501-2717

電子メール mizu-dojo@env.go.jp

連絡先

中央環境審議会土壌農薬部会事務局

(環境省水・大気環境局土壌環境課)

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8322
  • 課長堀上  勝(内線 6590)
  • 課長補佐水原 健介(内線 6591)
  • 担当福田 真博(内線 6586)

(農薬環境管理室)

  • 直通03-5521-8311
  • 室長浜谷 直史(内線 6595)
  • 室長補佐髙松 亜弥(内線 6596)
  • 担当野口  創(内線 6599)
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