報道発表資料

令和元年12月16日
再生循環
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災害廃棄物対策に関するシンポジウムの開催について

令和2年1月14日(火)に、「災害廃棄物対策に関するシンポジウム」を開催いたしますので、お知らせします。
今年は「災害発生時の初動対応について」をテーマに、住民・ボランティア等に対する情報の発信・伝達のあり方等について、過去の災害対応により培われた産学官のノウハウを共有し、災害廃棄物対策を推進することを目的としています。

1.背 景

今年は令和元年台風第15号・19号など、度重なる台風による大きな自然災害が相次ぎ、日本列島において甚大な被害が発生しました。災害時においても公衆衛生の悪化を軽減させ、生活環境を保全するとともに、速やかな復旧・復興を実現するためには、災害発生時の初動対応が重要となります。

本シンポジウムは、過去に発生した大規模災害の実例を検証しながら、国、自治体、民間事業者のそれぞれの役割を再認識し、密に連携した体制を構築することを目的として、平成27年度に災害廃棄物処理支援ネットワーク(D.Waste-Net)発足を記念して開催して以降、毎年開催しているものです。例年、自治体や企業、マスコミ等からの参加をいただいております。

2.日 時

令和2年1月14日(火)13:00~17:00

3.場 所

砂防会館 別館会議室 1階 シェーンバッハ・サボー 

〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-4

4.プログラム(予定)

1)開会挨拶 環境省(13:00~13:05)

2)講演(13:05~13:35)

 環境省廃棄物適正処理推進課 課長 名倉 良雄

「近年の大規模災害における、環境省の取組について」

3)講演(13:35~14:25)

 特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク 事務局長 明城 徹也

「ボランティアの立場から見た、災害時の情報共有について」

【休憩 14:25~14:35】

4)パネルディスカッション(14:35~15:55)

「大規模災害の災害廃棄物処理における、県と市町村における情報発信のあり方及び災害時初動対応について」

【休憩 15:55~16:05】

5)講演(16:05~16:55)

 神戸学院大学現代社会学部社会防災学科 教授 安富 信

「災害時の広報戦略について」

 

6)閉会挨拶 環境省(16:55~17:00)

5.参加の申込方法

参加は無料ですが、事前のお申し込みが必要です。参加を御希望される場合は、参加申込書に必要事項を御記入の上、下記事務局へ令和2年1月7日(火)までにFAXを行うか、メールで件名に【「災害廃棄物対策に関するシンポジウム」参加申込】と明記し、本文に団体名・部署名、電話番号、FAX番号、役職名、氏名、代表者名(複数の参加者がいる場合)を記載のうえお送りください。応募者多数の場合は先着順となります(定員:300名)。なお、定員を超え多数の応募があった場合には調整させて頂きます。参加が叶わない場合にはこちらから

1月8日(水)までにご連絡をさせて頂きます。

申込み先 :

災害廃棄物対策推進シンポジウム事務局

TEL:03-5542-5321  平日10:00~17:00(土日祝祭日及び12/29~1/4を除く)

FAX:03-5542-5322

E-mail:hairi-saigai@dwastenet.jp

参加申込書:下記より御確認下さい。

    

添付資料

連絡先

環境省環境再生・資源循環局環境再生事業担当参事官付災害廃棄物対策室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8358
  • 室長名倉 良雄(内線 6841)
  • 補佐山内 秀洋(内線 6869)
  • 主査福永 健一郎(内線 6870)

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