報道発表資料

令和元年11月11日
自然環境
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長距離自然歩道50周年記念シンポジウムの開催について

 令和元年12月8日(日)に新宿御苑インフォメーションセンターにおいて、長距離自然歩道50周年記念シンポジウム「いま、歩くということ」を開催しますのでお知らせします。

1.趣旨

 初の長距離自然歩道として、東京から大阪まで総延長1,697kmに及ぶ東海自然歩道の構想が発表されてから、今年でちょうど50年を迎えます。これまで、長距離自然歩道の路線は九州から首都圏、北海道に至るまで全国へと広がり、多くの利用者に親しまれています。さらに今年6月には、東日本大震災からの復興に向けて、願いと希望を込めた「みちのく潮風トレイル」が全線開通しました。

 環境省では、自然や文化に恵まれた自然歩道を歩くことを通じて、自然とふれあい、自然への理解を深めていただくため、この機会に長距離自然歩道の50年の歴史を学び、改めて「いま、歩くということ」の意味を問い直すとともに、これからの50年を考えるシンポジウムを開催します。

2.開催概要

(1)開催日時 

  令和元年12月8日(日)14:00~17:00

(2)会場 

  新宿御苑インフォメーションセンター2F レクチャールーム

  (東京都新宿区内藤町11)

(3)主催・共催

  主催 環境省

  共催 特定非営利活動法人みちのくトレイルクラブ、九州自然歩道フォーラム

(4)定員

  80名(応募多数の場合は先着順とさせていただきます)

(5)参加費

  無料

3.プログラム(予定)

○開会挨拶 環境省

○基調講演① 「〈歩くこと〉の系譜」

 今福 龍太  文化人類学者・東京外国語大学大学院教授

○基調講演②「長距離自然歩道の軌跡(仮)」

 神田 修二  いであ株式会社国土環境研究所生物多様性研究センター長

○国内外の事例発表

 福島 優   九州自然歩道フォーラム事務局長

 櫻庭 佑輔  東北地方環境事務所自然環境整備課課長補佐

 佐々木 豊志 特定非営利活動法人みちのくトレイルクラブ 代表理事

 長谷川 晋  長距離ハイカー/ハイカーズデポ/トレイルブレイズHI所長

○パネルディスカッション

 司会:岡野 隆宏  環境省自然環境局自然環境計画課課長補佐

 パネリスト:今福 龍太、櫻庭 佑輔、佐々木 豊志、長谷川 晋

4.申込方法

 本シンポジウムへの参加を希望される方は、12月4日(水)17:00までに、下記の宛先にメール又はFAXにて、氏名、所属、メールアドレス又はFAX番号を御記入のうえ、お申し込みください。なお、メールの際は、タイトルを「自然歩道シンポジウム申込み」としてください。

 後日、メールで御連絡いただいた方にはメールで、FAXでお申し込みいただいた方にはFAXで参加票をお送りしますので、当日御持参ください。

○申込先

 環境省自然環境局国立公園利用推進室

 Email: koen_prize@env.go.jp

 FAX: 03-3595-1716

連絡先

環境省自然環境局国立公園課国立公園利用推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8271
  • 室長中島尚子(内線 6641)
  • 室長補佐尾崎絵美(内線 6642)
  • 係長宮森由美子(内線 6646)
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